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	<title>海外移住 &#8211; Im here</title>
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		<title>VOL.019 –YUKI KUSHIMOTO / ITALY_MILAN</title>
		<link>http://imhere.love/2025/03/30/vol-019-yuki-kushimoto-italy_milan/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[aco]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 30 Mar 2025 09:00:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[interview]]></category>
		<category><![CDATA[#2025年留学予定]]></category>
		<category><![CDATA[#imhere]]></category>
		<category><![CDATA[#イタリア好きと繋がりたい]]></category>
		<category><![CDATA[#イタリア生活]]></category>
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		<category><![CDATA[海外移住]]></category>
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					<description><![CDATA[「18年勤めた会社を辞め、移住。日々情報をアウトプットしながら、イタリアライフを満喫」 &#160; Imhereがお届けする海外で暮らす気になるあの人。vol.19は、ミラノ郊外でライターとして活躍するYUKIさん。遠 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3><strong>「</strong><strong>18年勤めた会社を辞め、移住。日々情報をアウトプットしながら、イタリアライフを満喫</strong><strong>」</strong></h3>
<figure id="attachment_1127" aria-describedby="caption-attachment-1127" style="width: 1024px" class="wp-caption aligncenter"><img fetchpriority="high" decoding="async" class="wp-image-1127 size-full" src="http://imhere.love/wp-content/uploads/2025/03/7.jpg" alt="" width="1024" height="768" srcset="http://imhere.love/wp-content/uploads/2025/03/7.jpg 1024w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2025/03/7-300x225.jpg 300w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2025/03/7-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption id="caption-attachment-1127" class="wp-caption-text">大好きなコモ湖です。キラキラと輝く湖と瑞々しい緑の美しさはどれだけ見ていても飽きません。</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<p>Imhereがお届けする海外で暮らす気になるあの人。vol.19は、ミラノ郊外でライターとして活躍するYUKIさん。遠距離恋愛を経て、コロナ禍をきっかけにイタリア移住を決断。18年間の日本でのキャリアを一旦ストップし、イタリアで新たな生活をスタートさせた彼女。カルチャーショックやイタリアならではのライフスタイルの魅力を、大阪弁満載で軽快に語って頂きました。ミラノから届くリアルな移住生活トークをお楽しみあれ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>「18年間働いた会社を辞め、イタリア移住を決意」</strong></h3>
<p><strong>-Aco：</strong><strong>ゆっくりお会いするのが初めてなので、色々なお話が聞けるの楽しみにしてました。早速なんですが、イタリア移住のきっかけは何だったんですか？</strong></p>
<p>YUKI：まぁ、イタリア人の主人を追いかけてきたって感じですね（笑）。5年ぐらい日本とイタリアで遠距離してて、年に2回、私がイタリアに来て、夏には主人が日本に遊びに来るって生活してました。そのうち、30代中盤に差し掛かって結婚を考えるようになってきて。「そろそろこっちに来たいな～」ってアピールしてたけど、移住までは全然進まなかったんですよね。でも、コロナ禍が来て、1年間会えんくなって……。「そろそろ仕事辞めようかな」って言ったら、「来るの!?」って驚かれつつ、受け入れてくれて。でも、その時は結婚の話も全くなかったんです。</p>
<p><strong>&#8211;</strong><strong>コロナがきっかけだったんですね、日本ではどんな仕事を？</strong></p>
<p>日本では編集プロダクションで18年間働いていました。観光やウェディング関連、ファッション誌の関西特集などを担当してたんです。辞める時も、仕事関係や友人には結婚や恋愛の話は全くせず、こっそりイタリアに移住することにしたんです。移住というか、ただ来て、結婚の手続きを進めて、結婚できたからよかったなって感じです。もし結婚しなかったら、帰ってまた日本で働くという、プランBも用意してました、一応ね（笑）。</p>
<p><strong>&#8211;</strong><strong>おぉ～、それはプラン</strong><strong>A</strong><strong>が叶ってよかったです。とはいえ、</strong><strong>18</strong><strong>年間も働いていた会社をスパッと辞めるのは相当勇気がいるじゃないですか。入社</strong><strong>3</strong><strong>、</strong><strong>4</strong><strong>年のレベルじゃないですもん！</strong></p>
<p>やっぱりイタリアに来たいという気持ちの方が大きかったですね。それに、18年も同じ職場で同じ仕事をしてたんで、そろそろ正直他の世界を見てみたいという気持ちも強かったんです。</p>
<figure id="attachment_1121" aria-describedby="caption-attachment-1121" style="width: 800px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" class="size-full wp-image-1121" src="http://imhere.love/wp-content/uploads/2025/03/2.jpg" alt="" width="800" height="600" srcset="http://imhere.love/wp-content/uploads/2025/03/2.jpg 800w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2025/03/2-300x225.jpg 300w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2025/03/2-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><figcaption id="caption-attachment-1121" class="wp-caption-text">コロナ禍での民事婚だったので全員マスク着用でした、それも懐かしい。</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>&#8211;</strong><strong>なるほどね、それにしても、</strong><strong>3ヵ</strong><strong>月で結婚の話を進めたのはすごい！</strong></p>
<p>実は、主人は結婚する気が全然なかったんですけど、私がめっちゃ押し切ったんです（笑）。コロナ禍の入国規制時に観光ビザで入国したので、住むためには3ヵ月以内に婚姻して滞在許可証を申請する必要があったので、結婚手続きを全部リスト化して、こなしていったんです。だから、最後の最後まで、「本当にこの人は私と結婚する気があるのかな」って不安でした。自分の意思で彼を追いかけてイタリアまで来たけど、いつ逃げられてもおかしくない状態でしたね。</p>
<p><strong>&#8211;</strong><strong>結婚できるって保証ないですもんね。でも、そういう行動力</strong><strong>が</strong><strong>すごい</strong><strong>と思う</strong><strong>！</strong></p>
<p>まぁ、勢いですね～（笑）。移住したのがちょうど40歳やったんやけど、コロナがなかったら、結婚の話はうやむやのまま遠距離が続いてたかもしれません。それに、今は航空券も高いから、1週間の旅行のために簡単にイタリアに来れないだろうし。当時は30代だったから、遠距離も楽しんでできていたんだと思います。</p>
<p><strong>&#8211;</strong><strong>勢いって大事ですね。移住前にイタリア生活に向けて準備していたことは？ </strong></p>
<p>やっぱり言語ですかね。今の主人とはオンラインで出会ったんですが、最初の1年はただの友達で、毎日英語でLINEしてるだけでした。そして一年後、日本でイタリア語を学び始めることにして、その時の先生がすごく良かったんです。教材を使うわけじゃなく、楽しく会話をしてくれる感じ。それがきっかけでイタリア語にどんどんハマっていきました。仕事のストレス発散にもなって、週1回のレッスンで少しづつイタリアが好きになりました。でも、実際に来てみると全然通用しなかったんですけどね（笑）。ただ、少しでもイタリアに溶け込んだり、イタリア人に慣れるという意味では心構えになった気がします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>「理不尽なことが多いイタリア生活。『しゃぁないな〜』って割り切ることも大事」</strong></h3>
<figure id="attachment_1123" aria-describedby="caption-attachment-1123" style="width: 800px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" class="size-full wp-image-1123" src="http://imhere.love/wp-content/uploads/2025/03/4.jpg" alt="" width="800" height="600" srcset="http://imhere.love/wp-content/uploads/2025/03/4.jpg 800w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2025/03/4-300x225.jpg 300w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2025/03/4-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><figcaption id="caption-attachment-1123" class="wp-caption-text">緑あふれるイタリアの公園。ピクニックも楽しい季節。</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>&#8211;</strong><strong>移住してからカルチャーショックはありましたか？</strong></p>
<p>ありましたね、でも、嫌なことって、人にネタとして話したら浄化されるじゃないですか。なので、めっちゃいっぱいあったはずなんやけど、忘れてるなぁ……。ん〜、例えば、電車のキセル文化。イタリアでは、切符を買わずに乗る人が多すぎて、ちゃんと切符を買ってる自分がアホみたいな気分になることも（笑）。あと、ショーペロ（ストライキ）も月に2〜3回あるし、ビックリしました。とにかく、こんなに不便とは思ってなかったかな。あと、コスメ一つとっても、日本では手に入るフランスとか他の国のブランドのものが、イタリアではなぜか見つけられなかったり。</p>
<p><strong>&#8211;</strong><strong>確かに、イタリアあるあるですけど、初めはショック受けますよね（笑）。旅行と実際に住むのでは何が違いました？</strong></p>
<p>ほんまに旅行マジックってすごいなって思いました。どこ行っても良い面しか見えないですよね。ちょっとした不便さも、「それもええやん！ 日本のせかせかしてる感じよりえいやろ」って良い方に変換できてたけど、実際に住むと、現実が見えてきます。日々、イライラしながら生活してた時もあるけど、今は忘れることが大事だな〜って思います。いちいち覚えてたら生きていかれへんからね、忘れるって良い機能（笑）。</p>
<p><strong>&#8211;</strong><strong>イタリアって日本に比べたら理不尽なことが多くて、驚きますよね。私もイタリアに来てから無駄な執着がなくなりました。</strong></p>
<p>執着が抜けたらめっちゃ楽ですよね。不要やったなぁ〜って気づく。日本だと、やりたいことはほぼ計画通りに進むことが当たり前やけど、イタリアではそんな上手くいかんのよね。どう頑張っても物理的に出来へんってことが多すぎる。私、1年目で思い通りになれへんことが多すぎて、その度に「しゃぁないな〜」って言ってたんですよ。主人が覚えるぐらい繰り返してて。そしたら、上手くいかないことがあっても、この言葉さえ言っておけば、「まぁ、ええか」って自分を落ち着かせるおまじないみたいな言葉になってました。この言葉に救われましたね（笑）。</p>
<p><strong>&#8211;</strong><strong>イタリアに溶け込むために心がけていることはありますか？</strong></p>
<p>家に帰ればイタリア人の家族や親戚が近くにいるので、これまでは日本人の友人と集まって日本語を話して息抜きを楽しむことが多かったんです。でも、最近犬を飼い始めたのをきっかけに、もっとイタリアに馴染もうと切り替え中です。犬の学校もイタリア人が運営するところに通い始めたり、イタリア人のインストラクターが教えてくれるピラティスを受け始めたりと、少しずつイタリアの生活に溶け込もうと努力しています。</p>
<figure id="attachment_1126" aria-describedby="caption-attachment-1126" style="width: 800px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-1126" src="http://imhere.love/wp-content/uploads/2025/03/6.jpg" alt="" width="800" height="600" srcset="http://imhere.love/wp-content/uploads/2025/03/6.jpg 800w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2025/03/6-300x225.jpg 300w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2025/03/6-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><figcaption id="caption-attachment-1126" class="wp-caption-text">パピー教室では子犬と同じノリでドッグトレーナーに「ユキがんばれ！」と応援されていました。</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>&#8211;</strong><strong>これからイタリアに来る人にアドバイスをするとしたら？</strong></p>
<p>日本人の友達が必要ないという人もいるかもしれませんが、私は個人的に日本人の知り合いって必要だと思ってるんです。イタリアでの生活をスムーズに始めるためにも、どう知り合いを作っていくのか重要です。その点では、SNSは積極的に活用した方がいいと思います。私の場合は、イタリアに来た当初は全く知り合いがいなかったので、SNSがきっかけで知り合えた人が多いんです。なので、やっててよかったなって思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>「SNSでの情報発信が新たな挑戦に！ イタリア情報を発信する『<a href="https://www.instagram.com/yuki_kushi_italia/">YUKITALIA</a>』」</strong></h3>
<figure id="attachment_1120" aria-describedby="caption-attachment-1120" style="width: 960px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-1120" src="http://imhere.love/wp-content/uploads/2025/03/1.jpg" alt="" width="960" height="720" srcset="http://imhere.love/wp-content/uploads/2025/03/1.jpg 960w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2025/03/1-300x225.jpg 300w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2025/03/1-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 960px) 100vw, 960px" /><figcaption id="caption-attachment-1120" class="wp-caption-text">コモ湖にあるお気に入りの邸宅「バルビアネッロ邸」。</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>&#8211;</strong><strong>イラストがアイコンになった「</strong><strong>YUKITALIA</strong><strong>」ですよね、コンセプトはありますか？</strong></p>
<p>イタリアの便利情報かな。人気スポット、食べ物、観光地などを紹介しています。見てくれた人にとって少しでも役立つ情報があればいいなと思って始めました。基本はイタリア国内の情報ですが、他の国へ旅行に行った時は、旅先の情報もアップするようにしてます。日本でガイドブックや情報誌を作っていたので、その視点が得意なんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>-SNS</strong><strong>運用で工夫してることはあります？</strong></p>
<p>写真の量ですね。見る人が情報をキャッチしやすいように、1つの投稿にできるだけ多くの写真をつけて投稿して、わかりやすく書くようにしてます。あとは、現場で撮影した後に再度リサーチして情報を的確に提供することも。できるだけ欠かさず配信することも心がけてます。趣味レベルなんですけどね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>&#8211;</strong><strong>今は趣味でも、いつか仕事につながるかもしれませんしね。</strong></p>
<p>モチベーションはそれです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>&#8211;</strong><strong>インスタ以外にもいろいろやってますよね？</strong></p>
<p>YouTubeやTikTokもやってます。とりあえず連動できるものは全部やってますけど、インスタが一番力を入れてます。それから、最近は犬（MENTA）を飼い始めたので、MENTAのアカウント（<a href="https://www.instagram.com/menta_vizsla/">@menta</a>）も作りました。ビズラという珍しい犬種なので、それをきっかけに、アメリカ、アフリカ、インド、ヨーロッパの人たちとも繋がれて、楽しいですね。何かしらアウトプットすることがストレス発散にもなってると思うんです。多分、アウトプットが好きなんやと思います。</p>
<figure id="attachment_1124" aria-describedby="caption-attachment-1124" style="width: 600px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-1124" src="http://imhere.love/wp-content/uploads/2025/03/5.jpg" alt="" width="600" height="800" srcset="http://imhere.love/wp-content/uploads/2025/03/5.jpg 600w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2025/03/5-225x300.jpg 225w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /><figcaption id="caption-attachment-1124" class="wp-caption-text">生後2ヶ月でやって来たビズラのメンタ。現在、犬育てに全力投球中。</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>&#8211;</strong><strong>海外生活って、ただでさえストレスが溜まりがち</strong><strong>なので</strong><strong>、発散方法を見つけるのって大事ですね。イタリア生活の魅力は？</strong></p>
<p>ヨーロッパの他の国々に気軽に行けることやね。日本からだと旅行のハードルが高いけど、イタリアに住んでると、国内感覚で他の国に行けるのがいいよね。それと、日本に比べたら理不尽なこが多いけど、その分、すぐに忘れる能力さえ持ってたら、生きやすい国だと思います。あと、イタリア人のおおらかなとこかな。まぁ、大阪人なんで、せかせかしてて予定を詰め込むのが好きなんですけど、うちの夫はそれがダメ。だから、今はリラックスすることを習得中（笑）。MENTAを飼い出したこともあって家にいる時間が増えたので、これも修行やと思ってます。イタリア人ってバカンス中に「何もしない」ことを楽しんでるやんか、それを今、特訓中やねん（笑）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>&#8211;</strong><strong>日本に帰ると、切羽詰まってるな～って感じることが多いから、イタリアのこのゆるい感じはいいですよね。移住した当初、何が一番大変でした？</strong></p>
<p>やっぱりイタリア語ですね。一定のレベルが話せるようになると、それ以上なかなか上達しなくて……。もっと上手くイタリア語を使いこなせたら、生活の質が上がるやろうなぁ～って思います。イタリア人ってこっちがリアクションを取ってたら、どんどん話してくれるからコミュニケーションが円滑に進むじゃないですか。だから、リアクション芸だけはやたら磨かれていくんですよ（笑）。それはいいことでもあるんですが、大阪人からしたら面白いことが一番なんですよ。それを一応土台で生きてたんで……。こないだ一時帰国した時に、友達に「頭の回転が遅くなったな～、おもんなくなったなぁ～」って言われて。自分がイタリアで、いかにリアクションだけで会話してたのか気づいてしまったんです。大阪人って上手く返してなんぼやのに、それができなくなってる自分にかなりショック受けて（笑）。このままやと確実に感覚が衰えていくと思ったから、リズムやノリをちゃんとイタリア語に活かしていかなあかんなと思ったんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>&#8211;</strong><strong>なるほど、イタリア語が上達するにつれて、「ツッコミ」ができなくなる、みたいな（笑）。</strong><strong>YUKI</strong><strong>さんは</strong><strong>20</strong><strong>代の頃にカナダ留学の経験があるじゃないですか。その頃と今の移住との違いは？</strong></p>
<p>語学習得に関して言えば、カナダに留学してた時は、全力で飛び込んで言語も文化も楽しみながら自然に学んでいった感覚がありました。でも、今回の移住では、家族がいるので、生活の優先順位がかなり変わってきたのを感じますね。</p>
<figure id="attachment_1125" aria-describedby="caption-attachment-1125" style="width: 800px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-1125" src="http://imhere.love/wp-content/uploads/2025/03/5の予備.jpg" alt="" width="800" height="600" srcset="http://imhere.love/wp-content/uploads/2025/03/5の予備.jpg 800w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2025/03/5の予備-300x225.jpg 300w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2025/03/5の予備-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><figcaption id="caption-attachment-1125" class="wp-caption-text">最近はMENTAと過ごす毎日です。</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>&#8211;</strong><strong>好奇心やバイタリティがないわけではないけど、優先順位が変わってくるから、良くも悪くも</strong><strong>20</strong><strong>代の頃とは違ってきますよね。</strong></p>
<p>そうなんやけど、それでも、言葉を習得する大切さは痛感してて。どうしても20代の頃のように、気軽に新しい友達とつるんで、そこでコミュニティーを広めていくというのは難しい部分もあります。だからこそ、語学の習得方法も変わるし、努力し続けることが必要なんやなと思います。まぁ、絶対話せる方が海外に住むには圧倒的に有利やから頑張って続けなあかんね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>&#8211;</strong><strong>今後やっていきたいこと</strong><strong>は？</strong></p>
<p>発信するのは楽しいから続けていきたいですね。ミラノにちょうどいい感じの日本語の情報誌とかサイトってないんですよ。そのためにもインスタである程度の情報収集、情報発信ができたらいいなと思ってます。あと、誰かの役に立てることができたらいいですね。そして、人との繋がりも大事にしたいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>&#8211;</strong><strong>最後にイタリアでお気に入りのスポットはありますか？</strong></p>
<p>貴族や富豪の邸宅を巡るのが好きなんですが、中でもおすすめなのは、ミラノのVilla Necchi Campiglioです。映画「HOUSE OF GUCCI」の舞台にもなった場所で、ミラノの街中にして豪華な家＆ガーデンが魅力なんです。それと、ミラノから1時間ちょっとのコモ湖が大好きです。サマーハウスがその近くにあるので、夏はそこで過ごす時間が大好きです。</p>
<figure id="attachment_1122" aria-describedby="caption-attachment-1122" style="width: 800px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-1122" src="http://imhere.love/wp-content/uploads/2025/03/3.jpg" alt="" width="800" height="600" srcset="http://imhere.love/wp-content/uploads/2025/03/3.jpg 800w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2025/03/3-300x225.jpg 300w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2025/03/3-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><figcaption id="caption-attachment-1122" class="wp-caption-text">外観も内観も優雅な雰囲気が漂うミラノの「Villa Necchi Campiglio」</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<p>【プロフィール】</p>
<p>Yuki Kushimoto / 櫛本由紀</p>
<p>王室とテルメをこよなく愛する、大阪人。約18年間、編集プロダクションに在籍し雑誌や書籍の編集・ライターを担当。2021年にミラノ郊外に移住し、フリーのライターに。</p>
<p>INSTAGRAM &gt;&gt;<a href="https://www.instagram.com/yuki_kushi_italia/">＠yukitalia</a></p>
<p>2024年のクリスマス前に子犬のMENTAを迎え、そちらのインスタも毎日配信中<a href="https://www.instagram.com/menta_vizsla/">@menta</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/15.0.3/72x72/2796.png" alt="➖" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/15.0.3/72x72/2796.png" alt="➖" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />MEDIA INFORMATION<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/15.0.3/72x72/2796.png" alt="➖" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/15.0.3/72x72/2796.png" alt="➖" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></p>
<p>INSTAGRAM &gt;&gt; <a href="https://www.instagram.com/imherelovemylife/">Im here magazine</a></p>
<p><span style="font-size: 16px;">2020年、ニューヨーク、ハワイ、イタリア、それぞれの場所を拠点に生活する3人の女性が立ち上げたウェブマガジン。現地のライフスタイルはもちろん、世界各国へ移住した人たちにフォーカスした「気になるあの人」のパーソナルなライフスタイル情報をインタビューを通して自分たちの目線でお届けしています。</span></p>
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			</item>
		<item>
		<title>VOL.018 –TOMOKO INOUE / GERMANY_BERLIN</title>
		<link>http://imhere.love/2024/02/01/vol-018-tomoko-inoue-germany_berlin/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[aco]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 01 Feb 2024 03:00:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[interview]]></category>
		<category><![CDATA[#2024年留学予定]]></category>
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		<category><![CDATA[#舞台芸術家]]></category>
		<category><![CDATA[#通訳]]></category>
		<category><![CDATA[海外移住]]></category>
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					<description><![CDATA[「人生の中で自分の思い通りにいかないことってたくさんある。そんな時に「まぁいいや」って思えることが大事」   Imhereがお届けする海外で暮らす気になるあの人。vol.18は、ベルリンで舞台芸術家として活動する井上知子 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3><strong>「人生の中で自分の思い通りにいかないことってたくさんある。そんな時に「まぁいいや」って思えることが大事」</strong></h3>
<figure id="attachment_1085" aria-describedby="caption-attachment-1085" style="width: 1024px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-1085 size-full" src="http://imhere.love/wp-content/uploads/2024/01/01767bfb-c2a5-423e-9024-360d157544a2.jpg" alt="" width="1024" height="697" srcset="http://imhere.love/wp-content/uploads/2024/01/01767bfb-c2a5-423e-9024-360d157544a2.jpg 1024w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2024/01/01767bfb-c2a5-423e-9024-360d157544a2-300x204.jpg 300w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2024/01/01767bfb-c2a5-423e-9024-360d157544a2-768x523.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption id="caption-attachment-1085" class="wp-caption-text">©Lucie Mahu</figcaption></figure>
<p><strong> </strong></p>
<p>Imhereがお届けする海外で暮らす気になるあの人。vol.18は、ベルリンで舞台芸術家として活動する井上知子（TOMOKO INOUE）さん。ベルリンでの演劇のこと、イギリスでの留学、最近感じる心の変化など、ナチュラルに存在する彼女が今思うことをたっぷりと話して頂きました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>「演劇というものが違う受け入れられ方をしているところへ行ってみたくてイギリスへ」</strong><strong> </strong></h3>
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<figure id="attachment_1089" aria-describedby="caption-attachment-1089" style="width: 800px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-1089 size-full" src="http://imhere.love/wp-content/uploads/2024/01/IMG_6065.jpg" alt="" width="800" height="600" srcset="http://imhere.love/wp-content/uploads/2024/01/IMG_6065.jpg 800w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2024/01/IMG_6065-300x225.jpg 300w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2024/01/IMG_6065-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><figcaption id="caption-attachment-1089" class="wp-caption-text">雪がちらつくベルリンの街。</figcaption></figure>
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<h4><strong>―</strong><strong>ベルリンに住んで7年と聞きました。なぜベルリンに？</strong></h4>
<h4>20代前半に2年間イギリスに留学していたのですが、イギリスがあまり合わなくてヨーロッパの各所を旅行していました。ヨーロッパの街ってどこもすごくクラシカルでキレイなんですが、どこか似ている印象もあったんです。でも、ベルリンを訪れた時だけ他のヨーロッパの街と全く違う印象を受けました。着いた瞬間になんだか気持ちがふわっと軽くなる感覚があったんです。</h4>
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<h4><strong>―</strong><strong>その頃の街はどんな雰囲気でした？</strong></h4>
<h4>2008年に初めてベルリンへ旅行で来たのですが、その頃はヒッピーというかストリートパフォーマーやユニークな人が多くて、街も朽ちた印象があり建造物も建て替えられている最中で、とにかく「スペース」がある印象を受けました。当時は日本に帰りたいと思っていたので、イギリスを引き上げて帰国しましたが、将来またヨーロッパに住むことがあったらベルリンに住みたいと思っていました。</h4>
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<h4><strong>―</strong><strong>好きな街に住めているんですね。ベルリンで「舞台芸術家」として活動中と聞きました。具体的にはどんなことを？</strong></h4>
<h4>わかりにくいですよね（笑）。もともと俳優として演劇を始めて、俳優以外にも舞台芸術周りのことを含めて色々と活動しています。大学時代から小劇場の劇団で活動していて、演劇は好きだけどその頃の日本の小劇場コミュニティでやっていくことに対してしっくりこないと感じていました。当時は下北一極集中で、面白い人はたくさんいるけど、みんなが同じものを目指しているような気がして。なので、大学を卒業するタイミングで「演劇」というものが違う受け入れられ方をしているところへ行ってみたいと思い、イギリスへ留学しました。</h4>
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<figure id="attachment_1092" aria-describedby="caption-attachment-1092" style="width: 1024px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-1092 size-full" src="http://imhere.love/wp-content/uploads/2024/01/画像01.png" alt="" width="1024" height="373" srcset="http://imhere.love/wp-content/uploads/2024/01/画像01.png 1024w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2024/01/画像01-300x109.png 300w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2024/01/画像01-768x280.png 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption id="caption-attachment-1092" class="wp-caption-text">左）映画祭にて。右）ベルリンでの初プロジェクトは、アジア人チームでした。</figcaption></figure>
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<h4><strong>―</strong><strong>イギリスではどんな勉強を？</strong></h4>
<h4>2年間演劇の学校へ通いました。「舞台芸術家」と言う肩書きのインスピレーションをもらったのは実はイギリスの母校です。舞台に携わるすべての人を指す言葉として「パフォーミングアーツプラクティショナー」、つまり舞台芸術実践者という言葉が使われていました。小グループに分かれてディスカッションや即興をしながら作品をみんなでイチから作っていたので、作品を作る側でも、演じる側でも、マネジメントする側でも、卒業後は舞台関係のどの役回りでもできるようになるというカリキュラムでした。他にもデザインの授業があり、舞台装置や衣装のことを学ぶ機会もありました。その後日本に帰国し、演劇の現場で活動していることと、英語が話せるということで、演劇祭で通訳のボランティアを始めて、それが少しずつ仕事に。演劇の現場は資金に余裕がなく、できることは自分たちで補いながら進めるので、出演者として行く時もあれば、通訳やアシスタントとして行く時もありました。</h4>
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<h4><strong>―</strong><strong>なるほど。今はベルリンの大学院に通っているとか。</strong></h4>
<h4>作品作りのためのコースに通っています。いよいよ私も作品を作る側になるのかなと思い肩書きを考えた時に、私がいるシーンはダンス、パフォーマンス、演劇、ビジュアルアートといった枠にとらわれずにクリエーションしている人たちがたくさんいて一言では言い表せないと思ったので「舞台芸術家」というふわっとした肩書きにしています。</h4>
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<h4><strong>―</strong><strong>そういうことだったんですね。実は、どんなことをするのか気になっていたんです。</strong></h4>
<h4>演劇業界の隙間産業みたいな感じのことも含めてやっています。例えば通訳の仕事だと、舞台上で通訳してほしい「通訳」役として出演しつつ徐々にフィクションに入り込んでほしいというような斜め上を行く依頼に対して、舞台に出ることにも抵抗がなく、その場で簡単にディスカッションしてパパッと立ち回れることで喜んでもらえる現場もあります。もちろん多くはないですけどね。他にも観客とのやり取りの内容をその場で要約・翻訳して舞台上のプロジェクターにライブで反映させたり、舞台上で作品の一部としてカメラを回したり、演劇の仕組みがわかっていないとできない、でも肩書きにならないような仕事が意外とあるんです。</h4>
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<h4><strong>―</strong><strong>確かに経験者だからこそできることですね。そもそも俳優を目指したきっかけは？</strong></h4>
<h4>小さい頃は映画俳優に憧れていたのでいつかアメリカへ行こうと思っていたのですが、中学時代の演劇部の先輩たちが下北に通って演劇を観ていたのがきっかけで私も見始めたんです。そしたら一気にその世界にのめり込んで、それ以降は演劇以外のことをやるイメージがなかったです。ここ最近は、大学院に行きつつ今後について考えています。私の場合「ベルリンに住んでいること」、「ベルリンが好き」と言うことが強いアイデンティティだったんですけど、街が変わってきたのと、自分も変わってきたこともあり、もうベルリンではないのかもと感じることも正直あって・・・・。もともとアートや舞台がやりたくてベルリンへ来たので、もしベルリンを離れることになると色々と変わってくるのかもしれません。</h4>
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<h3><strong>「ハイスピードで大量の芸術で溢れる世界ではなく、もっとスローでいいんじゃない」</strong></h3>
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<figure id="attachment_1086" aria-describedby="caption-attachment-1086" style="width: 800px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-1086 size-full" src="http://imhere.love/wp-content/uploads/2024/01/IMG_1409.jpeg" alt="" width="800" height="600" srcset="http://imhere.love/wp-content/uploads/2024/01/IMG_1409.jpeg 800w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2024/01/IMG_1409-300x225.jpeg 300w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2024/01/IMG_1409-768x576.jpeg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><figcaption id="caption-attachment-1086" class="wp-caption-text">ベルリンの公園。夏は本当に気持ちがいいです。</figcaption></figure>
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<h4><strong>―</strong><strong>ということは、今はちょうど分岐点ですね。</strong></h4>
<h4>そうかもしれないです。去年から大学院へ通い始めたのですが、作り手として見たときに、改めて日本とヨーロッパの違いに考えさせられることがあったんです。ヨーロッパの芸術は助成金で成り立っているので、みんな舞台もアートも産業の中でやっている印象があります。私がいた日本の演劇界は、お金を払って演劇をやる世界で、作りたい作品は他の仕事でお金を貯めて作ると言う感じ。日本にいた頃はヨーロッパの制度が羨ましくてここへ来ましたが、今改めて考えてみると違いはあるけどどっちが良いということもない。日本は仕事として縛られていない分、自由度がある。こっちは仕事としてできるゆえの制約も多い。</h4>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong>―</strong><strong>例えば？</strong></h4>
<h4>製作のペースで言うと、日本だとある程度自分で設定できる自由度があって、こっちは仕事としてやるので、期限までに完成させる必要があって常に追われている感覚。実際、学校制度にもそれが反映されていて、卒業した後にみんなプロとしてやっていくために必要なスキルを教えてもらうわけだからハイペースで作っていけるように締め切りも細かく設定されているし、論理的に考えて進めないといけない場面も多いんです。自分がそのやり方でやりたいのかどうか。</h4>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong>―</strong><strong>なるほど。どっちを取るか</strong><strong>。</strong></h4>
<h4>アートって、アーティストって何なんだろう？ と日々考えています。私にとって、他の人にない視点を提示できるのがアーティストの仕事。誰かに非難されようとも自分の作りたいものを作って社会に風穴を開けていくのがアーティストだと思っています。アーティストが住めない社会ってすごく苦しいと思うんです。だから、アーティストがシステムに回収されてしまうと、役割を全うできるのかなと考えたりします。続けているうちに自分のペースで出来るようになるのかもしれないですけど。今の社会って、消費することが生活の主軸になっているというか。先進国には商品が溢れていて、色んな好みの人がいるから同じ商品にもたくさんの種類があって、実際にはそんなに売れなくてもものすごく大きな単位で生産されて、ほとんどが使い捨てだったり売れないままだったり。アートに関しても同様に感じることがあって。ヨーロッパには社会的に地位や報酬が確立されている人たちがたくさんいるので、みんながハイスピードで大量の作品を作ると、とても見切れない量の芸術で溢れてしまう。それが豊かさだという捉え方もある。でも、もっとスローでいいんじゃないと思うこともあります。</h4>
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<h3><strong>「肩書きや国籍などを取っ払って、その時その時一緒にいる人や場所をもっとヴィヴィッドに感じたい」</strong></h3>
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<figure id="attachment_1093" aria-describedby="caption-attachment-1093" style="width: 800px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-1093 size-full" src="http://imhere.love/wp-content/uploads/2024/01/画像02.png" alt="" width="800" height="291" srcset="http://imhere.love/wp-content/uploads/2024/01/画像02.png 800w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2024/01/画像02-300x109.png 300w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2024/01/画像02-768x279.png 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><figcaption id="caption-attachment-1093" class="wp-caption-text">左）大好きなテンペルホフ航空公園の夕陽。右）クィア・プライドにて。</figcaption></figure>
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<h4><strong>―</strong><strong>確かに。いい作品に出会いたいし、出逢ったらじっくりと味わいたいというか・・・。</strong></h4>
<h4>若い時ってなんでも戦って勝ち取らないといけないという思いがあって、努力しないとそこにいけないし、常に自分じゃない何かになろうとしていて。それで向上したりするし、自分が変わっていくために必要なことなのかもしれないけど、最近はがんばりすぎずもっと余白を楽しみたいと思うようになりました。ベルリンの多種多様なコミュニティを見ていると常にアイデンティティについて考えさせられます。でも最近は逆に、肩書きや国籍、アイデンティティみたいなものってラベルに過ぎなくて、本質ではないのかもと思ったり。それよりもその時その時一緒にいる人や場所、考えていることをもっとヴィヴィッドに感じたいと思うようになりました。</h4>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong>―</strong><strong>すごくわかります。そう考えさせられる何かがあったんですか？</strong></h4>
<h4>去年10月にパートナーと2週間ギリシャに滞在して原始人みたいな生活を送ったんです。それが本当に満ち足りた時間で。都会にしか住んだことがないので田舎暮らしに飽きちゃうんじゃないかと思っていたんですが、今まで必要だと思っていたものが本当はそこまで必要じゃなくて。今のパートナーと付き合う前から田舎暮らしに興味があり、田舎の友人を訪ねたりしていたんですけど、一人で住み始めるイメージは湧かなくて、その暮らしを一緒に築いていける信頼できるパートナーが必要だと思っていたんです。</h4>
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<h4><strong>―</strong><strong>そう思える人に出会えたんですね。</strong></h4>
<h4>彼自身もずっと都会暮らしでしたが、将来的に田舎での暮らしを求めている人だったんです。彼と一緒にいるからそういう世界がより具体的に見えてきている感じがします。不思議ですよね、人生って。</h4>
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<h4><strong>―</strong><strong>どうなるか分からないから楽しいですよね。</strong></h4>
<h4>なんとなくこうしたいなあと思っていたことがあっても、それがふとした瞬間に急に動き出したりとか。</h4>
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<figure id="attachment_1087" aria-describedby="caption-attachment-1087" style="width: 600px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-1087 size-full" src="http://imhere.love/wp-content/uploads/2024/01/IMG_5285.jpg" alt="" width="600" height="800" srcset="http://imhere.love/wp-content/uploads/2024/01/IMG_5285.jpg 600w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2024/01/IMG_5285-225x300.jpg 225w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /><figcaption id="caption-attachment-1087" class="wp-caption-text">ギリシャの家。</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong>―</strong><strong>ベルリンの良さを教えてください。</strong></h4>
<h4>世界中の人が集まってきているのでインターナショナルコミュニティが大きく、自分が外国人であるということを殆ど感じません。あと気楽です。以前は東京とロンドンに住んでいたので常に時間に追われて、身なりをキレイにすることに意識を持っていかれることが多かったけど、ベルリンはクラブカルチャーが盛んなこともあり、月曜の昼間にクラブ帰りの人たちがひどい顔で歩いていたりするので、どんな服を着ていてもどんな状態で歩いていても大丈夫。気を使わない感じが最高です（笑）。ベルリンにはありとあらゆる人がいろんな事情で流れてきているので「人間みんな同じ」と言うのがベースにあるんです。なので、みんな寛容だと思います。日本には日本の良さがあるけど、みんなと同じじゃなくていいという意味でベルリンは居心地が良いです。</h4>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong>―</strong><strong>移住して仕事面で苦労したことは？</strong></h4>
<h4>最初のプロジェクトを見つけるまでは時間がかかりました。でも苦労というよりは、出会いの中で最終的に仕事に繋がっていく感じでしたね。</h4>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong>―</strong><strong>仕事につなげるために具体的にやったことは？</strong></h4>
<h4>とにかく人に会うこと。今は変わってきているかもしれませんが、当時のベルリンは交友関係から仕事やプロジェクトに繋がっていきました。世界中どこでもそうだと思うんですけど、ドイツは特にそれが強い気がします。仲良くなると情報も仕事もどんどん入ってくる感じ。クラブやサウナでの出会いから会社を立ち上げる人たちもいます。最初から上手にその波に乗れたわけではないんですけど、徐々に繋がっていきました。</h4>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>「まぁいいや、って思えることが私の人生の中では大事」</strong></h3>
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<figure id="attachment_1091" aria-describedby="caption-attachment-1091" style="width: 1024px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-1091 size-full" src="http://imhere.love/wp-content/uploads/2024/01/R1-00879-0029.jpg" alt="" width="1024" height="707" srcset="http://imhere.love/wp-content/uploads/2024/01/R1-00879-0029.jpg 1024w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2024/01/R1-00879-0029-300x207.jpg 300w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2024/01/R1-00879-0029-768x530.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption id="caption-attachment-1091" class="wp-caption-text">夏は湖で泳ぐのが最高！</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong>―</strong><strong>壁にぶつかった時どう乗り越えますか？</strong></h4>
<h4>2023年3〜4月にインドへ行ってプラナヤマを習って、タイでヴィパッサナーメディテーションをやりました。10日間スマホなどの電子機器を預け、誰とも喋らずひたすら毎日10時間瞑想をするという結構ハードコアなやつで。それもあって、最近はできるだけ答えが出るまでじっと待つようにしています。今わからないことは分かろうとしない。自分が動いて必死に考えて決めなくても、周りが起こしたアクションで自動的に決まったりすることもあると思うんです。</h4>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong>―</strong><strong>身を任せることって大事ですよね。ダメな時って何をやってもダメな気がする。夢を実現させたり、何かを成し遂げたりするために大事なことは？</strong></h4>
<h4>日本にいても海外にいても自分の思い通りにいかないことってすごくたくさんあるじゃないですか。そんな時に「まぁいいや」って思えることが私の人生の中では大事です。そこにしがみついちゃうと不幸な気がして。今いる環境を常に自分にとって最高に居心地のいい環境にすることができたら最強だと思います。それも捉え方次第かなって。</h4>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong>―</strong><strong>イギリス留学も含め海外経験が豊富だと思いますが、海外で生活をするようになって一番変わったこととは？</strong></h4>
<h4>前ほど人に合わせなくなったことかな。日本にいると空気を読んだり、相手や状況に合わせることが大事な気がするのでそういう生き方をしてたんですけど、英語って日本語に比べてダイレクトな言語で、YES/NOをはっきり言わないと怒られるし、自分の意見を述べることがすごく大事。いろいろ発言してもいいんだなとか、ディスカッションの文化があるから違う意見同士が白熱してぶつかり合っても、その後みんなで仲良く一緒にビール飲むみたいな。できる妥協はして、本当に気分が乗らない時は合わせなくていい。みんなそんな風に生きてるので、ちゃんとした理由がなくても怒られることはあまりないです。</h4>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_1090" aria-describedby="caption-attachment-1090" style="width: 800px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-1090 size-full" src="http://imhere.love/wp-content/uploads/2024/01/IMG_7905.jpg" alt="" width="800" height="600" srcset="http://imhere.love/wp-content/uploads/2024/01/IMG_7905.jpg 800w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2024/01/IMG_7905-300x225.jpg 300w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2024/01/IMG_7905-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><figcaption id="caption-attachment-1090" class="wp-caption-text">アドミラル・ブリュッケ近くの風景。</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong>―</strong><strong>ガイドブックに載ってないようなベルリンのおすすめスポットはありますか？</strong></h4>
<h4>クロイツベルクにアドミラルブリュッケ（Admiralbrücke）という橋があるんですが、暖かくなったらみんなそこに集まってお酒飲んだりしてます。隣にパンクなイタリア人が経営している老舗のピザ屋さんがあって、そこでピザをテイクアウトもできて。私がそこをお勧めするのは、目まぐるしく変わっていくベルリンで、今でもずっと（少なくとも私が引っ越してきた10年前から）変わらない場所だから嬉しい。キレイなわけでもなければ、広いわけでもない、なんでもない橋なんです。でも、なぜかここにみんな集まってくるんです。</h4>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong>―</strong><strong>今後のプランも聞かせてください。</strong></h4>
<h4>プランね、難しいですけどね。2024年はさっき話したギリシャの田舎での生活を試してみること。200年ぐらい前からある石造りの家屋で、彼が家族と一緒に大事に手入れして使い始めました。まだまだお手入れは必要ですが、去年の夏にそこに滞在させてもらってすごく良かったので、今年はもう少し長めに住んでみようと思っています。</h4>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_1088" aria-describedby="caption-attachment-1088" style="width: 600px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-1088 size-full" src="http://imhere.love/wp-content/uploads/2024/01/IMG_5494.jpg" alt="" width="600" height="800" srcset="http://imhere.love/wp-content/uploads/2024/01/IMG_5494.jpg 600w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2024/01/IMG_5494-225x300.jpg 225w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /><figcaption id="caption-attachment-1088" class="wp-caption-text">大学にて。 ©Colleen Ndemeh</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong>―</strong><strong>楽しみですね。いつかギリシャでの話も聞かせてください。</strong></h4>
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<p>【プロフィール】</p>
<p>井上知子 / Tomoko Inoue</p>
<p>舞台芸術家、ベルリン在住。2023年よりベルリン芸術大学内HZT MA SODA在学中。好きな食べ物はフライドポテトと麻婆豆腐。</p>
<p>INSTAGRAM &gt;&gt; <a href="https://www.instagram.com/kohjimatomo/?hl=ja">@kohjimatomo</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/15.0.3/72x72/2796.png" alt="➖" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/15.0.3/72x72/2796.png" alt="➖" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />MEDIA INFORMATION<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/15.0.3/72x72/2796.png" alt="➖" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/15.0.3/72x72/2796.png" alt="➖" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></p>
<p>INSTAGRAM &gt;&gt; <a href="https://www.instagram.com/imherelovemylife/">Im here magazine</a></p>
<p><span style="font-size: 16px">2020年、ニューヨーク、ハワイ、イタリア、それぞれの場所を拠点に生活する3人の女性が立ち上げたウェブマガジン。現地のライフスタイルはもちろん、世界各国へ移住した人たちにフォーカスした「気になるあの人」のパーソナルなライフスタイル情報をインタビューを通して自分たちの目線でお届けしています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>VOL.017 –REO / MILAN_ITALY</title>
		<link>http://imhere.love/2023/11/15/vol-017-reo-milan_italy/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[aco]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 14 Nov 2023 17:36:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[interview]]></category>
		<category><![CDATA[#2023留学予定]]></category>
		<category><![CDATA[#fashion]]></category>
		<category><![CDATA[#imhere]]></category>
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		<category><![CDATA[#アスリートの精神力]]></category>
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		<category><![CDATA[#海外生活インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[#海外留学]]></category>
		<category><![CDATA[海外移住]]></category>
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					<description><![CDATA[最終的な目標は「日本＝REO」にしたい、夢みたいな話ですけど Imhereがお届けする海外で暮らす気になるあの人。vol.17はパリやミラノでモデルとして活動するREOさん。モデルを始める前はアルゼンチンでプロのサッカー [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>最終的な目標は「日本＝REO」にしたい、夢みたいな話ですけど</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-1045 size-full" src="http://imhere.love/wp-content/uploads/2023/11/IMG_2014.jpg" alt="" width="630" height="640" srcset="http://imhere.love/wp-content/uploads/2023/11/IMG_2014.jpg 630w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2023/11/IMG_2014-295x300.jpg 295w" sizes="(max-width: 630px) 100vw, 630px" /></p>
<p>Imhereがお届けする海外で暮らす気になるあの人。vol.17はパリやミラノでモデルとして活動するREOさん。モデルを始める前はアルゼンチンでプロのサッカー選手として活躍していたという異例の経歴を持つ彼。お気に入りだというミラノ・ナヴィリオのカフェで待ち合わせ、アスリート時代の秘話やモデル業について、たっぷりと語って頂きました。</p>
<p><strong> </strong></p>
<h3><strong>「自分が勝負する業界のトップを知りたいと思ってパリへ」</strong></h3>
<p><strong> </strong></p>
<h4><strong>ミラノの前はパリに住んでいたとか。モデルとしてパリへ行ったきっかけは？</strong></h4>
<h4>答えになってないかもしれないですけど、直感です。いつも自分が勝負する業界のトップを知りたいと思うので、安易な考えかもしれないけど、ファッションならパリ。だからまずはパリで勝負してみようと思ったのがきっかけ。</h4>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong>実際にパリで活動してみてどう？</strong></h4>
<h4>パリは初めてで、右も左もわからない状態からスタートしたんですが、LEMAIRE（ルメール）のランウェイを歩くことができました。でも、これは自分の力じゃなく、ただ運が良かっただけだと思っています。もちろん、この経験は自分のキャリアとしてかなりデカいことだと実感しているし、1本でも歩くことができたのは本当に名誉なことですけど、満足しているわけではないです。LEMAIREがきっかけでほかの仕事に繋がったり、事務所や業界からの評価も変わったので、キャリアアップできたと感じていますが、正直あと2〜3本は歩きたかったですね〜。</h4>
<p>&nbsp;</p>
<h4><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-1046" src="http://imhere.love/wp-content/uploads/2023/11/IMG_2015.jpg" alt="" width="686" height="1024" srcset="http://imhere.love/wp-content/uploads/2023/11/IMG_2015.jpg 686w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2023/11/IMG_2015-201x300.jpg 201w" sizes="(max-width: 686px) 100vw, 686px" /></h4>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong>世界中から選りすぐりのモデルが集まってくるパリやミラノでモデルとして活動している日本人はごくわずか。その中で一流モデルと対等に渡り合うためのモチベーションの高め方は？</strong></h4>
<h4>そもそも僕もその一流の中の1人で、誰にも負けてないと思っているんです。今、所属事務所のモデルハウスに住んでいて、周りにいいモデルたちがたくさんいますけど、自分に絶対的な自信があるので、いつも「俺が一番カッコいい、誰にも負けてない」って思ってます。モチベーションは、自分の目指すところがあるので、保つことができているのかなと思います。</h4>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong>確かに、自信がなかったらポンッとパリやミラノに飛び込まない。質問が間違ってた！</strong></h4>
<h4>いやいや、僕、ナルシストなんですよ。自分がマジでカッコいいって思ってます（笑）。</h4>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong>自己肯定感を高く持つことって簡単じゃないからすごく良いことだと思う。なぜミラノへ移住したの？</strong></h4>
<h4>仕事が回ってくる、こないの塩梅です。勘ですけど、来る前から事務所やブランドの反応がいいだろうなと思っていたし、パリよりミラノの方が自分に合っていると思ってました。そしたら案の定、反応が良かったです。仕事ファーストに考えた時に自分がより求められている場所というのと、元々ミラノに住みたかったという気持ちが一致して。</h4>
<p>&nbsp;</p>
<h4><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-1044" src="http://imhere.love/wp-content/uploads/2023/11/IMG_2012.jpg" alt="" width="600" height="800" srcset="http://imhere.love/wp-content/uploads/2023/11/IMG_2012.jpg 600w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2023/11/IMG_2012-225x300.jpg 225w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></h4>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong>実際住んでみてパリとミラノの違いは？</strong></h4>
<h4>物価。ミラノも決して安くないですけど、パリに比べたらちょっと安いかな。あと、人がフレンドリー。もちろんパリもフレンドリーですけど、一枚フィルターがかかっているというか、みんながみんなをジャッジしている感じがします。例えば「モデルとしてお前どんな感じ？」みたいな。でも、ミラノはそれ抜きで接してくれる気がします。イメージですけどね。</h4>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong>日本と比べたらパリやミラノでモデルのキャリアを積むのは難しいと思うけど、具体的にどんなことが大変？</strong></h4>
<h4>モデルって受動的な仕事だと思うんです。事務所とクライアントが話をして決定事項をモデルに伝える。キャスティングから仕事が決まるまでの間で、僕らができる作業ってないんです。仮にサッカーだったら監督が試合に出す選手を決めるので、監督にアピールすればいいし「俺って上手いっしょ！」ってアピールする場もあるんです。でも、モデルの場合はアピールの場がない。もちろんこれまでの経歴は評価されるけど、今の段階では付け入る隙がなく、受動的すぎる部分が大変だし、メンタル勝負だと感じています。仕事が決まった後なら何かしらアクションを起こせるけど、それまではアクションを起こせないのが大変。</h4>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong>なるほど、キャスティングが終わったら結果を待つしかない。</strong></h4>
<h4>仕事をもらえて、良いパフォーマンスができたら次に繋がります。あと大きなブランドであればキャスティング会社も同じだったりするので、キャスティングに呼んでもらえる機会も圧倒的に多くなります。1つの仕事からどんどん派生する感じです。</h4>
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<h4><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-1047" src="http://imhere.love/wp-content/uploads/2023/11/IMG_2016.jpg" alt="" width="683" height="1024" srcset="http://imhere.love/wp-content/uploads/2023/11/IMG_2016.jpg 683w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2023/11/IMG_2016-200x300.jpg 200w" sizes="(max-width: 683px) 100vw, 683px" /></h4>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong>さっき、例えでサッカーの話が出たけど、REOさんの異例の経歴にビックリ！ モデルになる前はアルゼンチンでプロのサッカー選手として活躍していたとか。</strong></h4>
<h4>そうなんです、アルゼンチンで5年間ぐらいサッカーしてました。アルゼンチンへ渡ったのは高校を卒業してから。これも直感なんですけど、高校卒業してプロに行ける実力はなかったけど、プロになれると思っていたんです。そして、高3の夏ぐらいにベッドで寝転がっていたら降ってきたんですよ。「あ、俺アルゼンチン行かないといかん！」って（笑）。それで、高3の 9〜10月に1ヵ月間試しにアルゼンチンへ行き、その時に「行くべき場所」だと確信したので、卒業と同時に本格的に移住しました。</h4>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong>専門的なアソシエーションみたいなのがあるの？</strong></h4>
<h4>当時、ホームステイ先とチームを保証してくれるサッカー専門の留学会社みたいなところがあったんです。そこを通して行きました。ホームステイ先の人がいろんな繋がりを持っていてサポートしてくれるので、最初は小さい地区リーグみたいなところで1年間やっていました。</h4>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong>なるほど〜、アルゼンチンのどこに？</strong></h4>
<h4>ブエノスアイレスの小さな県リーグです。3部からプロなんですけど、僕が最初にいたのは7部です。</h4>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong>7</strong><strong>部にいて、どうやってプロまでのしあがったの？</strong></h4>
<h4>僕の通っていたジムにゴンサロっていうトレーナーがいて、めっちゃ仲良かったんです。アルゼンチンのお父さんみたいな感じの人で。彼には本当にいろんなことを話していたので、僕の現状を全部わかってくれていたし、練習も見に来てくれたりもしていました。そして、1年目が終わって、1ヵ月間日本に帰国したんですけど、再度アルゼンチンへ戻るときに、ゴンサロにコンタクトを取ったところ、3部（プロ）のチームのフィジカルコーチになったから練習に来い！ って誘ってくれたんです。</h4>
<p>&nbsp;</p>
<h4><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-1043" src="http://imhere.love/wp-content/uploads/2023/11/IMG_2011.jpg" alt="" width="1024" height="527" srcset="http://imhere.love/wp-content/uploads/2023/11/IMG_2011.jpg 1024w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2023/11/IMG_2011-300x154.jpg 300w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2023/11/IMG_2011-768x395.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></h4>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>「プロになるきっかけをくれたのは、アルゼンチンの父、ゴンサロ」</strong></h3>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong>それは、絶好のチャンス！</strong></h4>
<h4>もちろん行きますよね。お試しって言っても練習に参加させてもらえるんですから。そしたら、そこの監督が気に入ってくれて契約に至ったんです。</h4>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong>え、いきなりプロ入り</strong><strong>!?</strong></h4>
<h4>そうなんです、本当は練習に参加させてもらうのは1日だけだったんですけど、初日の練習が終わった後に、明日も来るように言われ、その次の日も、その次の日も、結果1週間程参加させてもらったんです。ゴンサロと仲良いし、日本人だし、当時19歳で若い奴が来た、みたいな感じで面白半分な部分もあったと思うんですよ。でも最終的に契約してくれました。</h4>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong>すごい！！ そんなことってあるの？</strong></h4>
<h4>いや、ないと思います。本来なら代理人がコンタクトを取って、練習に参加して試験を受けて契約するか、しないかに至ると思うんですけど、それを飛ばして契約してくれたのは本当に異例なことだと自分でも感じています。本当にゴンサロのおかげです。運が良かった。</h4>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong>もちろん運も大事だけど、実力があってこその運だと思う。</strong></h4>
<h4>このきっかけがなかったらどうなってたかはわかんないっすね。ステップアップはしてたと思うけど。もちろん自分に絶対的な自信があったし、このままプロ入りを狙おうとも思ってました。でも、最初のきっかけをくれたのは、紛れもなくゴンサロです。</h4>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong>そういう自信ってどこから来るの？</strong></h4>
<h4>サッカーの時もモデルの時も結構聞かれるんですけど。サッカーは、誰よりも練習しました。練習したら自信に繋がるし、上手くいったらそれが自信になる。練習→上手くいく、この繰り返しです。誰でも練習すると上手くなって、それが結果として出る→確信に変わる→自信として完全に残る→雰囲気（オーラ）にも出てくる。持論ですけど、自信の付け方って2種類しかないと思うんです。一つは圧倒的な結果を残す。もう一つは、誰にも負けないぐらいの努力をする。僕は決してサッカーの能力に長けていたわけじゃないので、後者の方です。誰にも負けない努力をして自信に繋げました。</h4>
<p>&nbsp;</p>
<h4><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-1042" src="http://imhere.love/wp-content/uploads/2023/11/IMG_2010.jpg" alt="" width="800" height="600" srcset="http://imhere.love/wp-content/uploads/2023/11/IMG_2010.jpg 800w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2023/11/IMG_2010-300x225.jpg 300w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2023/11/IMG_2010-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></h4>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong>すごい、成功する人の言葉。アスリートって自分との戦いだと思うんだけど、自分を高めたり、プレッシャーに打ち勝ったり、みんなの期待を背負ったり、メンタルが強くなきゃ無理だと思う。メンタルの鍛え方は？</strong></h4>
<h4>きれいごとに聞こえるかもしれないですけど、一番根底にあるのは自分の目標とか夢に対する熱意じゃないですか。それがどれだけあるか。その温度が根底にあるから練習するし、行動する。だから目標に対する温度や熱みたいなのが全てのベースだと思ってます。</h4>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong>アルゼンチンで</strong><strong>5</strong><strong>年間活躍してどうだった？</strong></h4>
<h4>イメージ通りって言えばイメージ通りでした。ただただ楽しかったですね。寂しいとか孤独感とかは一切なかったです。</h4>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong>アスリートの世界って、ポッと入ってチームメイトと自然に仲良くできるものなの？</strong></h4>
<h4>1年目の県リーグの時も、プロリーグで練習させてもらった時も、最初は「ボール蹴れるんか？」、「寿司でも食っとけ！」みたいなところから始まるんですよ（笑）。まぁ、自信のある奴らが集まってきてるんで当然ですよね。っぽいっちゃ、っぽいですし。でも、僕の場合は「サッカー」っていうコミュニケーションツールがあるので、練習に参加してサッカーが上手ければ、もうなんでもいいですよ。上手い奴が偉いっていう世界。みんな上手い奴とコミュニケーション取ろうってなるので。全くスペイン語が喋れなかった1年目は「言葉なんかいらんからサッカーしようよ」って言って、実力がわかったら仲良く接してくれる感じでした。まずはそこがコミュニケーションだった。</h4>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong>なるほど、最初にスキルを見せるところが大事ですね。</strong></h4>
<h4>そうですね、それが全て。上手いか下手かで、舐められるか舐められないか、人として認定されるかされないか、みたいなイメージ（笑）。</h4>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong>怖い（笑）。</strong></h4>
<h4>上手い奴が偉いし、仕方ないですよね。だからチームメイトとコミュニケーション取れなかろうが、上手い奴にはピッチ上で人が付いていきますからね。それがプロだと思います。</h4>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong>間違いない！ アルゼンチンってヨーロッパより治安が悪そうなイメージだけど。</strong></h4>
<h4>めちゃめちゃ悪いです。ヨーロッパはいい方だと思います。僕、アルゼンチンで夜10時ぐらいにバスを降りて歩いて家まで帰ってたんですよ。そしたら、後ろからカチャと音がして、背中に何かを押し当てられてるのを感じたんです。そしたら「持ってるもの全部出せ！」って言われて。なんとなく背中に当たってるものがピストルってわかるんですよ。これはヤバいって思ったんですけど、僕ちょうどその日の練習で上手くいかなくて機嫌が悪かったんです。で、リュックを下ろすふりをしたら、銃口が下に向いたのが見えたので、その瞬間に相手の顎に2発入れました。そして、相手が気絶したのでホームステイ先へ走って帰って、警察を呼んでもらいました。</h4>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong>えーーー、嘘でしょ！ 一歩間違えば命が危なかったね。</strong></h4>
<h4>ほんま危なかったです。小さい頃ボクシングやってたことがあるので、少し自信があったのと、機嫌が悪いのとパニックと・・・なんかゾーンに入ってました（笑）。やっぱり南米は治安良くないですよね。特に夜は。あと、サッカーで言えば、試合で負けた時にチームのバスが移動中に襲われたりしてましたね。</h4>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong>怖すぎっ！！ 怪我が理由でサッカーを引退することになったとか。</strong></h4>
<h4>3年程前、足に腫瘍ができてサッカーができなくなったんです。これからどうしよう、って考えた時に目立ちたかったのでモデルかなと。カッコつけるの好きだし、自分でカッコいいと思ってるし、でも演技はできない。だからモデルやと思ったんです。</h4>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>「夢みたいなことですけど、最終的には「日本＝</strong><strong>REO</strong><strong>」にしたい」</strong></h3>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong>サッカーやってる方が断然目立てるから、今は物足りないのでは。</strong></h4>
<h4>そうっすね。全然、全然、物足りないですね（笑）。ピッチの上にいた方がよっぽど目立てますからね。ミラノでカフェとかにいても「なんでみんな俺のこと知らんのやろ？」とか思うんですけど、そりゃ、知らないですよね（笑）。</h4>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong>そのためにもミラノでがんばりたいよね。</strong></h4>
<h4>本当にそうなんですよ。もっと言えばファッション業界だけでなく、もっと幅広くやりたいです。今、SNSをがんばってやってるのも今後の自分の目標のためだったりするんです。</h4>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-1048" src="http://imhere.love/wp-content/uploads/2023/11/IMG_2017.jpg" alt="" width="600" height="800" srcset="http://imhere.love/wp-content/uploads/2023/11/IMG_2017.jpg 600w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2023/11/IMG_2017-225x300.jpg 225w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong>アスリートからモデルに転身して一番変わったことは？</strong></h4>
<h4>食かな。今は一日一食ですけど、アスリート時代は多い時で5食、プロになってからは3〜4食でした。あと、スキンケア。これまで日焼け止めを塗ったことがなかったんですけど、今は1日2回塗ってますからね（笑）。まるでアスリートの時のプロテイン取るタイミンングみたいに（笑）。</h4>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong>今後のプランは？</strong></h4>
<h4>いくつかあるんですけど、一番大きなところは・・・。例えば、日本で一番有名な女性モデル、誰もが知ってるスーパーモデルって言われた時に誰を思い浮かべますか？</h4>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong>富永愛さんでしょ！</strong></h4>
<h4>ですよね、メンズで言うと誰がいますか？</h4>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong>え、メンズ</strong>・・・<strong>。誰だろ!?</strong></h4>
<h4>そこを狙いたいんですよ。</h4>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong>なるほど。</strong></h4>
<h4>まだあるんすけど、サッカーやってる時からの目標なんですけど、最終的には「日本＝REO」にしたいんです。夢みたいな話ですけどね。</h4>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong>アルゼンチン＝マラドーナみたいな。</strong></h4>
<h4>日本で言ったら「日本＝寿司」とかじゃないですか。だから寿司レベルまでいかないといけないんですよね（笑）。アスリートで言ったら、イチロー選手とか大谷翔平選手とか。イタリア人からしたら、中田英寿選手とか長友佑都選手とか。最終は「日本＝俺」にしたい。あと、僕身長が180cmで、ランウェイモデルとしては一番低いんですよ。最低でも183cmはないといけない世界なので。もちろん、ランウェイモデルでなければ、僕より低い人もたくさんいると思いますが。メンズのパリ・ミラノのランウェイモデルに必要とされている身長183cmに満たない僕がランウェイを歩くことに意味があるのかなって思ってます。今まで180cmのランウェイモデルっていないと思うので。僕がランウェイを歩くことで、ファッション業界の固定概念みたいなものをひっくり返したいっていう思いがあります。もちろん、僕はランウェイだけにフォーカスしてるわけではないんですが、一つの目標です。</h4>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong>なるほど、それがパリの</strong><strong>LEMAIRE</strong><strong>だったわけね。</strong></h4>
<h4>そうなんです。ランウェイモデルの基準身長に満たない僕がランウェイを歩いたっていうので、ミラノのエージェンシーからも評価されてる部分があるんです。</h4>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong>このあとは一時帰国するとか？</strong></h4>
<h4>一時帰国しますけど、またミラノへ戻ってきて挑戦するつもりです。やっぱりミラノが好きなので、できれば早くこっちをベースにしたいです。日本でも仕事をしつつ、ミラノを拠点にできるといいなと思ってます。</h4>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong>うん、早くミラノやパリで活躍してほしい！ </strong></h4>
<p>&nbsp;</p>
<p>【プロフィール】</p>
<p>REO　&gt;&gt;　INSTAGRAM&gt;&gt;<a href="https://www.instagram.com/_reo03217/">@_reo03217</a></p>
<p>&gt;&gt;　TikTok&gt;&gt;<a href="https://www.tiktok.com/@reo_03215">@reo_03215</a></p>
<p>高知県出身。高校卒業後、アルゼンチンのブエノス・アイレスへ移住し、プロサッカー選手として5年間活動。足の手術によりサッカー選手を引退後、2021年モデルへ転身。2022年よりパリ、ミラノを拠点とした海外でモデル活動をスタートし、2023年1月パリコレデビュー。メンズのコレクションモデルとしては異例の身長180cmでありながら、ランウェイを歩くという偉業を成し遂げる。エージェンシー：<a href="https://www.theclawmodels.com/">THE CLAW MODELS</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/15.0.3/72x72/2796.png" alt="➖" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/15.0.3/72x72/2796.png" alt="➖" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />MEDIA INFORMATION<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/15.0.3/72x72/2796.png" alt="➖" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/15.0.3/72x72/2796.png" alt="➖" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></p>
<p>&gt;&gt;<a href="https://www.instagram.com/imherelovemylife/">Im here magazine</a></p>
<p><span style="font-size: 16px">2020年、ニューヨーク、ハワイ、イタリア、それぞれの場所を拠点に生活する3人の女性が立ち上げたウェブマガジン。現地のライフスタイルはもちろん、世界各国へ移住した人たちにフォーカスした「気になるあの人」のパーソナルなライフスタイル情報をインタビューを通して自分たちの目線でお届けしています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>VOL.015 – KYOHEI HARADA / BYRON BAY_AUSTRALIA</title>
		<link>http://imhere.love/2023/05/27/vol-015-kyohei-harada-byron-bay_australia/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[aco]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 26 May 2023 16:23:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[interview]]></category>
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					<description><![CDATA[日本も楽しいけど、自分らしくナチュラルでいられるのは、やっぱりオーストラリア Imhereがお届けする、海外で暮らす気になるあの人。vol.15は、オーストラリアのバイロン・ベイにお店をオープンさせた原田恭兵（KYOHE [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>日本も楽しいけど、自分らしくナチュラルでいられるのは、やっぱりオーストラリア</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-928 size-full" src="http://imhere.love/wp-content/uploads/2023/05/7196CDCF-85C1-43C6-8924-08A670FD77F0-2.jpg" alt="" width="709" height="531" srcset="http://imhere.love/wp-content/uploads/2023/05/7196CDCF-85C1-43C6-8924-08A670FD77F0-2.jpg 709w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2023/05/7196CDCF-85C1-43C6-8924-08A670FD77F0-2-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 709px) 100vw, 709px" /></p>
<p>Imhereがお届けする、海外で暮らす気になるあの人。vol.15は、オーストラリアのバイロン・ベイにお店をオープンさせた<a href="https://www.instagram.com/kyoheimarimosushi/"><strong>原田恭兵（KYOHEI HARADA）</strong></a>さん。世界中からサーファーやアーティストが集まるヒッピータウンとして知られるバイロン・ベイ。豊かな自然や美しいビーチはそのままに、今ではおしゃれなカフェやショップが立ち並び、独特な雰囲気で人々を魅了する街。10年以上この街で暮らす彼にその魅力を聞いてみた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>「世界中を巡って英語を覚えて仕事がしたいという漠然な思いから渡豪」</h3>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong> </strong><strong>移住してどのぐらい？</strong></h4>
<h4>2011年3月ぐらいに来て、それから・・・12〜13年ぐらいか、もうそんなになるんだね。</h4>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong>10年超えは長い！ オーストラリアに移住したきっかけは？</strong></h4>
<h4>当時は24歳ぐらいだったんだけど、たくさん海外旅行に行く中で英語が話せるようになりたいと思うようになって、英語を覚えるために移住することにしたのがきっかけ。それからワーホリ制度を見つけて、オーストラリアへ。移住当初は、オーストラリアに長く住むつもりはなくて、ワーホリで世界中を巡って英語を覚えて仕事ができたらいいな〜と言う漠然とした思いしかなかったんだ。</h4>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong>だけど〜。</strong></h4>
<h4>まだオーストラリアにいるね（笑）。</h4>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong>オーストラリアに惹かれた理由は？</strong></h4>
<h4>音楽やタトゥーが好きだから、そのカルチャーが根付いているメルボルンへ行こうと思って、ケアンズから入って、ファームで働きながら南へ降る予定にしていたんだけど、その途中に立ち寄ったバイロンがすごく居心地良くて、今もまだここにいる。</h4>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong>なるほど、バイロンに留まる理由が分かる気がする。</strong></h4>
<h4>そうだね、バイロンには、サーフィンが好きなやつとか、スケボーしてるやつとか、ヒッピーみたいなやつとか、面白いやつがいっぱいいて。もちろん人だけじゃなくて、街はかなり小さいけど、おしゃれな店がたくさんある。でも、一番の理由はオーストラリアに来てからハマったサーフィンかな。あとは、他のエリアに比べて住んでる人がゆるくて居心地良い。</h4>
<p>&nbsp;</p>
<h4><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-930 size-full" src="http://imhere.love/wp-content/uploads/2023/05/FF2CF470-9B81-4FDF-9A75-57B363BB6E5E-2.jpg" alt="" width="709" height="531" srcset="http://imhere.love/wp-content/uploads/2023/05/FF2CF470-9B81-4FDF-9A75-57B363BB6E5E-2.jpg 709w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2023/05/FF2CF470-9B81-4FDF-9A75-57B363BB6E5E-2-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 709px) 100vw, 709px" /></h4>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong>そんな中、面白い日本人に出会えたこともバイロンにとどまる理由になったとか。</strong></h4>
<h4>今一緒に仕事をしているビジネスパートナーなんだけど、その人が後々、就労ビザや永住権を取るために支えてくれた人。当時、パーティーのオーガナイズをしていた方で、それを手伝うことになり、そのタイミングで日本から友人がDJとしてバイロンへ来ることになって・・・。他にも色んなことが重なって必然的に居座る理由が出てきた。</h4>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong>タイミングだったり、偶然なのか必然なのかわからない運命みたいな引力って大事だよね。バイロンの魅力は？</strong></h4>
<h4>街によって色んな色があるところ。自然が美しいのは言うまでもないけど、小さい街なわりにインターナショナル。可愛いカフェやレストランがたくさんあるでしょ、洋服もおしゃれなところが多い。あとは地元愛がすごいところ。マーケットではローカルの方が栽培した野菜だったり、手作りのものが並んでいるんだ。世界中から色んな人がバイロンを目掛けて移住してくる場所だから常に新鮮。独特で謎だよね、オーストラリアが好きというより、バイロンが好きって感じ。本当に不思議な魅力を持った街で、ありそうでない、唯一無二な街だと思う。</h4>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong>うん、わかる気がするその魅了してくれる感じ。</strong></h4>
<h4>前からいい街だったけど、今はもっといい感じに魅了してくれるよ。バイロンは男性より女性が喜ぶ街だと思う。以前よりもおしゃれなショップや小さくて可愛い飲食店がたくさんできていて、夜はおめかししてナイトアウトしたらめちゃめちゃ楽しめると思う。男性はやっぱりサーフィンする人におすすめ。</h4>
<p>&nbsp;</p>
<h3>「オーストラリアで独立して何かビジネスを始めるのが目標だった」</h3>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong>オーストラリアに来た当初の目標は？</strong></h4>
<h4>オーストラリアで独立して何かビジネスを始めるのが目標だった。違う土地で何か始められたらいいことだし、チャンスだと思っていたんだ。</h4>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong>2021</strong><strong>年</strong><strong>2</strong><strong>月にお店をオープンしたとか。目標を達成して本当にすごい</strong><strong>!</strong></h4>
<h4>形としては達成できたけど、周りにお店を出している人なんてたくさんいるので。たまたま店舗が決まって、奇跡的にうまく進んだ感じ。今の店舗は、売っていない場所を交渉して、やっと勝ち取った物件なんだ。オープンがパンデミック中と言うこともあって選べる物件も少なく、10件以上見て回ったけど、話がうまくいかなくて、最後の最後にいいところに決まってラッキーだった。</h4>
<p>&nbsp;</p>
<h4><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-924" src="http://imhere.love/wp-content/uploads/2023/05/スクリーンショット-2023-05-22-10.33.40.png" alt="" width="394" height="331" srcset="http://imhere.love/wp-content/uploads/2023/05/スクリーンショット-2023-05-22-10.33.40.png 394w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2023/05/スクリーンショット-2023-05-22-10.33.40-300x252.png 300w" sizes="(max-width: 394px) 100vw, 394px" /></h4>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong>どんなお店をやってるの？</strong></h4>
<h4>バイロンから車で10分ぐらいの場所にあるバンガローという静かで落ち着いた大人の街に、<a href="https://www.instagram.com/mangosteen_bangalow/"><strong>MANGOSTEEN</strong></a>という小さなお店をオープンさせたんだ。ストリートが1本しかないシンプルな街だけど、丘の上からはバイロンの街が綺麗に見渡せる最高なロケーション。店内は、暖かい陽射しが差し込むテラス席があって、目の前が森っぽくて癒される場所だよ。野菜はローカルのファーマーズマーケットで買ったり、お寿司に使う魚はゴールド・コースまで買い出しに行ったり。フュージョン料理だけど、シェフがみんな日本人だから日本のテイスト。あとは、バイロンがヘルシー思考な街なので、メニューはビーガンとかグルテンフリーとか、ニーズに合わせるようにしてるよ。</h4>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong>素敵な場所。バイロンへ行った時はぜひ食べに行きたい！</strong></h4>
<h4>普段はランチ営業をメインでやっているんだけど、今年から月一で「MONDAY RAMEN NIGHT」を始めたんだ。これが好評で、来月（2023年6月）から週一でやることに。豚骨ラーメンや醤油ラーメン、つけ麺、坦々麺など数種類のラーメンが楽しめるからこれもおすすめ！</h4>
<p>&nbsp;</p>
<h4><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-856" src="http://imhere.love/wp-content/uploads/2023/05/スクリーンショット-2023-05-13-13.06.33.png" alt="" width="317" height="394" srcset="http://imhere.love/wp-content/uploads/2023/05/スクリーンショット-2023-05-13-13.06.33.png 317w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2023/05/スクリーンショット-2023-05-13-13.06.33-241x300.png 241w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2023/05/スクリーンショット-2023-05-13-13.06.33-58x72.png 58w" sizes="(max-width: 317px) 100vw, 317px" /></h4>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong>海外生活を振り返って辛かったことはある？</strong></h4>
<h4>一番はやっぱりビザかな。</h4>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong>ビザ問題・・・。永住権を取るまで大変だったのでは？</strong></h4>
<h4>僕の場合は、ワーホリビザ→就労ビザ→永住権なんだけど、ワーホリのセカンドの時に家の近くの居酒屋で2年半ぐらい必死に働いて就労ビザをサポートしてもらった。スポンサーしてもらうまでの2年半は、仕事をしながら学校に通って、ビザに必要な英語の資格や調理師の資格を取得。この時期が一番大変だったな〜。それから就労ビザが取れて2年後ぐらいに永住権を申請。5年前に永住権が取れた。</h4>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong>長い道のり。</strong></h4>
<h4>永住権を取るための色んな方法があるとは思うけど、僕の周りは企業からスポンサーをしてもらったり、オーストラリア国籍の人と結婚したりするパターンが多いかな。申請してから許可が降りるまでも時間がかかるから、一般的には永住権を取るまで10年と言われてるよ。人によって条件は違うし、州によって取れるビザの種類も変わってくるから、まずは自分がどんな条件を満たさないといけないか把握することが必要。</h4>
<h4><strong> </strong></h4>
<h4><strong>目標を達成するために大事なことは？</strong></h4>
<h4>海外に住んでいると、日本にいる以上に理不尽なことが重なってくるから、常に冷静に気持ちをフラットに持っていくこと。あと、今いる人たちをリスペクトしつつ、自分の中で結果を出していくのが大変だったかな。僕にとっては周りの日本人の存在も大事で、自由に生きているけど、日本人であることや日本人の心を大事にしてる。</h4>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong>バイロンの日本人コミュニティーってどんな感じ？</strong></h4>
<h4>お互いをリスペクトしてくれるから、コミュニティーに属していても、干渉せず（もちろん干渉してくる人もいる）、みんなが自由に暮らせると思う。やっぱりそこが住みやすいポイント。普通は、よそ者が急に入ってきたらイイ顔をしない人もいるけど、オーストラリアは誰でもウエルカム。特に、バイロンは愛に溢れている場所だと思う。</h4>
<p>&nbsp;</p>
<h3>「日本も楽しいけど、自分らしくナチュラルでいられるのはオーストラリア」</h3>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong>毎日どんな生活をしてるの？</strong></h4>
<h4>7:00〜15：00は仕事、そのあと事務作業して、終わったらサーフィン行くか、ブラジリアン柔術習いに行く。1日1アクティブしてるかな。日曜と月曜が定休日だから、土曜の仕事が終わったら、車にサーフボードを積んで、そのまま車で寝て、起きて朝からサーフィンしてのんびり過ごしてる感じ。たまにイルカと同じ波に乗れたりするんだけど、その時は本当に感動する。</h4>
<h4></h4>
<h4><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-857" src="http://imhere.love/wp-content/uploads/2023/05/スクリーンショット-2023-05-13-13.08.13.png" alt="" width="462" height="369" srcset="http://imhere.love/wp-content/uploads/2023/05/スクリーンショット-2023-05-13-13.08.13.png 462w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2023/05/スクリーンショット-2023-05-13-13.08.13-300x240.png 300w" sizes="(max-width: 462px) 100vw, 462px" /></h4>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong>それは最高</strong><strong>! </strong><strong>移住前と移住後で考え方は変わった？</strong></h4>
<h4>そうそう、最高（笑）！　ライフスタイルがめちゃめちゃ変わったかな。オーストラリアだとアクティブに動いているし、なんでも幸せだなって感じられるようになった。ふとした時に、ここにいてよかったって思えるからさ。もちろん日本も楽しいけど、自分を装わらずにナチュラルでいられるのはオーストラリア。だから住み続けてるのかな（笑）。あとは、コミュニティーにいい人が多い。これ、結構大事だと思うんだよね。</h4>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong>最後に今後のプランを教えて！</strong></h4>
<h4>今のお店を理想の形にして、仲間を増やして楽しいことをいっぱいする。今後、一緒に働いている仲間が独立して、いろんな場所に飲食店を持って、そこから仲間の輪が広がっていったらいいなと。世界中に自分の遊び場所ができる感じ。</h4>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong>ありがとうございました！バイロン・ベイへまた遊びに行きたくなりました。</strong></h4>
<p>&nbsp;</p>
<p>【プロフィール】</p>
<p>原田 恭兵 / KYOHEI HARADA　&gt;&gt;<a href="https://www.instagram.com/kyoheimarimosushi/">Instagram</a></p>
<p>福岡県出身。2011年渡豪。飲食店での勤務を経て、2018年永住権取得。2021年、ニューサウスウェールズ州のバンガローにてフュージョン料理を提供する「MANGOSTEEN」をオープン。オーストラリアに来てからハマった趣味のサーフィンとブラジリアン柔術は、今ではライフワークの一つ。</p>
<p>お店はこちら&gt;&gt;<a href="https://www.instagram.com/mangosteen_bangalow/">MANGOSTEEN_bangalow</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/15.0.3/72x72/2796.png" alt="➖" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/15.0.3/72x72/2796.png" alt="➖" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />MEDIA INFORMATION<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/15.0.3/72x72/2796.png" alt="➖" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/15.0.3/72x72/2796.png" alt="➖" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></p>
<p>&gt;&gt;<a href="https://www.instagram.com/imherelovemylife/">Im here magazine</a></p>
<p><span style="font-size: 16px">2020年、ニューヨーク、ハワイ、イタリア、それぞれの場所を拠点に生活する3人の女性が立ち上げたウェブマガジン。現地のライフスタイルはもちろん、世界各国へ移住した人たちにフォーカスした「気になるあの人」のパーソナルなライフスタイル情報をインタビューを通して自分たちの目線でお届けしています。</span></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>vol.013 – YURI WAKAMORI / BERLIN</title>
		<link>http://imhere.love/2022/09/27/vol-013-yuri-wakamori-berlin/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[aco]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 26 Sep 2022 23:55:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[interview]]></category>
		<category><![CDATA[#FiveElephant]]></category>
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					<description><![CDATA[住みやすいのはパリだけど、アーティストやフリーランスとして何かを始めるにはベルリンがやりやすい Imhereがお届けする、海外で暮らす気になるあの人。vol.13は、フラワーアーティストのYURI WAKAMORIさん。 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>住みやすいのはパリだけど、アーティストやフリーランスとして何かを始めるにはベルリンがやりやすい</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-756" src="http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/09/71849C59-5C7F-4244-B914-624907C5F9AE.jpg" alt="" width="1920" height="1280" srcset="http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/09/71849C59-5C7F-4244-B914-624907C5F9AE.jpg 1920w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/09/71849C59-5C7F-4244-B914-624907C5F9AE-300x200.jpg 300w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/09/71849C59-5C7F-4244-B914-624907C5F9AE-1024x683.jpg 1024w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/09/71849C59-5C7F-4244-B914-624907C5F9AE-768x512.jpg 768w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/09/71849C59-5C7F-4244-B914-624907C5F9AE-1536x1024.jpg 1536w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/09/71849C59-5C7F-4244-B914-624907C5F9AE-750x500.jpg 750w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></p>
<p>Imhereがお届けする、海外で暮らす気になるあの人。vol.13は、フラワーアーティストの<strong><a href="https://www.instagram.com/coeurd__/">YURI WAKAMORI</a></strong>さん。東京からパリへ移住、そしてベルリンへ辿り着いた彼女が思う都市の違いや、ベルリンでのアーティスト活動のお話など、彼女のライフワークをちょっとだけ覗かせて頂きました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>「大学時代からフランスの花屋で働いてみたいと思っていたので、思い切ってフランスへ」</h3>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="color: #000000"><strong>友人から素敵なフラワーアーティストがいると聞いて、お話できるのを楽しみにしてました。今はベルリンで活動しているとか？</strong></span></h4>
<h4>はい、ベルリンです。もう、かれこれ2年半ちょっと経ちました。<strong> </strong></h4>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="color: #000000"><strong>その前はフランスにいたと聞きました。</strong></span></h4>
<h4>そうです、彼が料理をする人なんですけど、お魚を捌くのが好きで、たまたまドイツに仕事の求人がたくさんあったので、彼と一緒にパリからベルリンへ移住しました。というのも、日本からパリへ移住する時は、彼が私の意見を尊重して付いて来てくれたので、今回は彼の方から「一緒にベルリンへ来ない？」と誘ってくれたのがきっかけ。それまではドイツで暮らすという選択肢はなかったです。</h4>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_757" aria-describedby="caption-attachment-757" style="width: 539px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-757 size-full" src="http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/09/WhatsApp-Image-2022-07-30-at-8.47.44-AM.jpeg" alt="" width="539" height="944" srcset="http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/09/WhatsApp-Image-2022-07-30-at-8.47.44-AM.jpeg 539w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/09/WhatsApp-Image-2022-07-30-at-8.47.44-AM-171x300.jpeg 171w" sizes="(max-width: 539px) 100vw, 539px" /><figcaption id="caption-attachment-757" class="wp-caption-text">パリでの作品</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="color: #000000"><strong>そうだったんですね。パリへ行ったきっかけは？</strong></span></h4>
<h4>大学卒業後、日本の花屋さんで働いていたんですが、その頃から「フランスの花屋さんで働いてみたいな〜」と思っていたので、思い切ってフランスへ行ったんです。そして、フランス語を勉強して、パリの花屋で働いていたんですが、VISAが切れちゃうタイミングで、当時のフランス人の彼も日本に住みたいという気持ちがあったので、一緒に日本へ戻ることにしたんです。</h4>
<h4>でも、日本では彼との関係がうまくいかず・・・。だからパリへ戻ろうと決めたんですが、そのフランス人の元彼と距離を置きたい、という気持ちもあって、パリへ行く前にリゾートバイトをやったんです。そこで新たに今の彼と出会い、彼も日本から出たいということで、彼がフランスへ付いて来てくれました。だから、今度は私がベルリンへ付いて来ました。</h4>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="color: #000000"><strong>なるほど、パリにはどのぐらい？</strong></span></h4>
<h4>トータルで4年ぐらいかな。初めの2年間は学生ビザで語学学校へ行って、その後は花屋で働いていました。2回目にパリへ戻った時はワーホリビザで彼と一緒に1年くらいパリに住んでいました。そしてビザが切れるタイミングでベルリンへ行きました。ドイツは、30歳の時に取れるいわゆるギリホリってやつを使って。</h4>
<h4><strong> </strong><strong> </strong></h4>
<h4><span style="color: #000000"><strong>日本のお花屋さんで働くようになったきっかけは？</strong></span></h4>
<h4>実はそれがあまりなくて（笑）。花屋になりたいとは全く思っていなかったんです。ただ、当時雑誌のcancanが流行っていたんですよね。だから花束につけるリボン（ループリボン）とかが結べたら何かの役に立つかなと思って。たまたま大学の駅にある花屋がアルバイトを募集していたので、そこで働き始めました。偶然です（笑）。</h4>
<h4>もともと、何かを作る仕事をしたいとは思っていたんです。美容師にも興味があったので、大学卒業後に美容の専門学校へも通いました。そして、美容学校時代に、自分が何かを作り出すための手段として「花」が一番合うと気付いて、それからは、「花」が私の道だと思って花業界に入りました。</h4>
<h4><strong> </strong></h4>
<h4><span style="color: #000000"><strong>今住んでいるベルリンってどんな街？</strong></span></h4>
<h4>そうですね。ベルリンって社会と人が日本に似ているような気がします。全体的にルールが重要視され、生真面目なシステムがある上で、人はみんな自由でハッピー。なんだか2つの社会で成り立っているのがベルリンな感じ。</h4>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_759" aria-describedby="caption-attachment-759" style="width: 1361px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-759" src="http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/09/WhatsApp-Image-2022-07-30-at-8.51.50-AM.jpeg" alt="" width="1361" height="1814" srcset="http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/09/WhatsApp-Image-2022-07-30-at-8.51.50-AM.jpeg 1361w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/09/WhatsApp-Image-2022-07-30-at-8.51.50-AM-225x300.jpeg 225w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/09/WhatsApp-Image-2022-07-30-at-8.51.50-AM-768x1024.jpeg 768w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/09/WhatsApp-Image-2022-07-30-at-8.51.50-AM-1152x1536.jpeg 1152w" sizes="(max-width: 1361px) 100vw, 1361px" /><figcaption id="caption-attachment-759" class="wp-caption-text">マウアパークで絵を描く人たちに紛れて花をスプレーで染め中。</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="color: #000000"><strong>というと・・</strong></span><span style="color: #000000"><strong>・？</strong></span></h4>
<h4>フランスみたいにデモやストライキを起こして「社会を絶対変えていくぞ！」というよりは、デモもするけど、自分達で絶対に変えてやるって言うよりは、全てを踏まえた上で、ヒッピーみたいにシンプルに自分達の平和や幸福を追求しているのがベルリンな感じ。</h4>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="color: #000000"><strong>例えばどんなところ？</strong></span></h4>
<h4>他のヨーロッパの人たちからすると、ベルリンって、フリーダムで、クラブ遊びをして自由な感じに見えているかもしれないけど、実際はかなりシステムがしっかりしている国だと思う。これはイタリアへ遊びに行ったときに感じたことだけど、例えば電車で無賃乗車をしたとすると、フランスやイタリアの場合は「情」が通用して、お金を持っていなくて、買えない理由を説明したら見逃してくれる場合があると思うんです。でも、ベルリンは絶対にダメ！　情が一切通じなくてロボットみたい。だから不思議で矛盾を感じます。</h4>
<p>&nbsp;</p>
<h3>「考え方が合って住みやすいのはパリ、アーティストとして何かを始めやすいのはベルリン」</h3>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="color: #000000"><strong>なるほどー。フランスと大きく違うところはどんなところ？</strong></span></h4>
<h4>ん〜、フランスは社会が存在する前に個人が強くて、「自分達で変えていくぞ！」 と言うのがフランス。だからこそ、街でも、花屋でも、コンペティッションみたいなものがあって、みんながジャッジして、いろんなことに対して良いか悪いかの意見交換をする、そこが全然違うと思う。</h4>
<h4><strong> </strong></h4>
<h4><span style="color: #000000"><strong>どっちが住みやすい？</strong></span></h4>
<h4>考え方が合うと言う意味ではパリの方が住みやすいけど、アーティストやフリーランスとして何かを始めるには、ベルリンがやりやすいと思う。「住みやすい」と、「やりやすい」の違いかな。ただ、この先もずっと住み続けるという意味ではベルリンは良いとは思いません。と言うのは、自分を見つめるとか、誰にもジャッジされずにやっていくのは人生において良いことだと思うのですが、続けていくことや、将来のことを考えると、パリのような人に評価をされる街で、自分を高めて行くことも必要だと感じます。</h4>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong><span style="color: #000000">「住みやすい」と、「やりやすい」の違いですね、ベルリンでは実際どんな活動を？</span></strong></h4>
<h4>私は花屋がベースなので、レストランやクラブなどへ定期的な装花に行ったり、イベントやパーティで装花をしたり、アーティストとコラボレーションをしたりしています。今もずっと続けているのは<a href="https://www.instagram.com/fiveelephant/"><strong>Five Elephant</strong></a>の仕事で、コーヒー会社として名も知られているブランドにも関わらず、営業に行った時に無名の私の言葉に耳を傾けてくれたり、フラワーデザイナーがたくさんいるにもかかわらず、個人の私に依頼してくれているのは嬉しいことです。</h4>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_760" aria-describedby="caption-attachment-760" style="width: 995px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-760 size-full" src="http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/09/WhatsApp-Image-2022-07-30-at-8.53.15-AM-e1672816028946.jpeg" alt="" width="995" height="1197" srcset="http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/09/WhatsApp-Image-2022-07-30-at-8.53.15-AM-e1672816028946.jpeg 995w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/09/WhatsApp-Image-2022-07-30-at-8.53.15-AM-e1672816028946-249x300.jpeg 249w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/09/WhatsApp-Image-2022-07-30-at-8.53.15-AM-e1672816028946-851x1024.jpeg 851w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/09/WhatsApp-Image-2022-07-30-at-8.53.15-AM-e1672816028946-768x924.jpeg 768w" sizes="(max-width: 995px) 100vw, 995px" /><figcaption id="caption-attachment-760" class="wp-caption-text">初めて担当したベルリンのクラブの装花。花は全てスプレーで着色して、クラブに馴染むストリートアートに。</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="color: #000000"><strong>どんなお花を飾っているの？</strong></span></h4>
<h4>顧客に合わせてドライフラワーや生花を使ったブーケを作っています。それぞれお店の持つイメージを盛り込みつつも、季節感も感じられるようなブーケです。ロックダウンで店舗が使えなかった時期は、ポップアップもさせてもらっていました。</h4>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="color: #000000"><strong>ポップアップはお店と直接交渉したとか</strong><strong>!? </strong><strong>すごい！</strong></span></h4>
<h4>逆に何も知らないから行動できて、お店へ営業にも行けたんだと思います（笑）。ちょうどロックダウンの時にベルリンへ来て、正式に登録をして今の仕事を始めたんです。営業って言ってもよくわかんないし、今できることってポップアップだと思って、スペースを探して交渉して、もともと営業している店舗の半分を借りて展示をやったのが始まりです。</h4>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="color: #000000"><strong>大胆ですね。</strong></span></h4>
<h4>いやいや、そんなことないです。それ以外、道がなかったんだと思うし、何かやりたかったんだと思います。一番最初のロックダウンの時ってみんなどうしていいかわかんない状態だったと思うから。だからポップアップをやれば、お店の前を通る人が見てくれるかと思って。</h4>
<p>&nbsp;</p>
<h3>「花をオブジェとしてだけでなく、何か違う存在として捉えてもらいたかった」</h3>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="color: #000000"><strong>バレンタインデーに駅のホームにお花を飾っていましたよね、とっても素敵でした。</strong></span></h4>
<h4>はい、アーティスト活動もしていて、「proof of your love（愛の証明）」というインスタレーションをやりました。駅のベンチに花を1本1本挿して「あなたのLOVEのために持っていってください」と。花という存在がただのオブジェじゃなくて、何か違う存在として捉えられないかと思って。何かコンセプトを持って表現していきたいと思っているんです。</h4>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_758" aria-describedby="caption-attachment-758" style="width: 1145px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-758 size-full" src="http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/09/WhatsApp-Image-2022-07-30-at-8.48.44-AM-e1672816084506.jpeg" alt="" width="1145" height="1391" srcset="http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/09/WhatsApp-Image-2022-07-30-at-8.48.44-AM-e1672816084506.jpeg 1145w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/09/WhatsApp-Image-2022-07-30-at-8.48.44-AM-e1672816084506-247x300.jpeg 247w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/09/WhatsApp-Image-2022-07-30-at-8.48.44-AM-e1672816084506-843x1024.jpeg 843w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/09/WhatsApp-Image-2022-07-30-at-8.48.44-AM-e1672816084506-768x933.jpeg 768w" sizes="(max-width: 1145px) 100vw, 1145px" /><figcaption id="caption-attachment-758" class="wp-caption-text">バレンタインデーの時のプロジェクト「proof of your love」。</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="color: #000000"><strong>すごーい！！アイデアがロマンティックですね</strong><strong>♡</strong></span></h4>
<h4>ありがとうございます。本来、人は飾るために花を買うけど、ダンスだったり、本だったり、ただの観賞用ではない見せ方をしていきたいです。</h4>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="color: #000000"><strong>素敵な発想。</strong></span></h4>
<h4>小さい頃から空間をよく見ていて、ベッドに入ってからも「家具の配置はこうしたらもっと面白いかも」と思いつきで、夜中に家具を移動させていたんですよ。今思うと迷惑な話ですよね（笑）。「物」を動かしたら同じ「物」でも、違う雰囲気になるという感覚が今でもあって。例えば、何かをダサイとて思っても、そのダサさは、違う場所に置けば面白くなるかもしれないというように色々な「物」の見方ができるようになりたいと思っていました。だから、強い自分のスタイルがあるというよりは、何があったら面白くなるのかを一番に考えています。</h4>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="color: #000000"><strong>すごく納得かも！　駅のホームに花束あったら面白いです。</strong></span></h4>
<h4>花が綺麗なのは当たり前なので面白さがある方が好き。そう思わせてくれたのがパリの花屋の同僚です。ここの同僚たちはすごく才能がある人たちで。彼らに出会う前までの私は、一般的にいいと思うものが良いと思っていたし、面白いものを追求しようと思っていなかったんです。</h4>
<h4>でも、同僚の一人に「この花でブーケを作ろうと思うんだけど、どう思う？」と聞いた時に、「こっちを入れた方がブーケは面白くなるんじゃない？」って言われたことがあって、私が「良い！」って思う同僚たちの作品はいつもどこか面白いんだ！ と気づいたんです。この頃から面白いものを追求するようになりました。</h4>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="color: #000000"><strong>ベルリンで2年と少し活動してみてどう？</strong></span></h4>
<h4>山あり谷ありだけど、こんなもんかなって思いながらやってます（笑）。やりたいこと、思うことをやって。常に営業しながら生活している感じです。</h4>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_761" aria-describedby="caption-attachment-761" style="width: 850px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-761" src="http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/09/WhatsApp-Image-2022-07-30-at-8.53.49-AM.jpeg" alt="" width="850" height="1063" srcset="http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/09/WhatsApp-Image-2022-07-30-at-8.53.49-AM.jpeg 850w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/09/WhatsApp-Image-2022-07-30-at-8.53.49-AM-240x300.jpeg 240w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/09/WhatsApp-Image-2022-07-30-at-8.53.49-AM-819x1024.jpeg 819w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/09/WhatsApp-Image-2022-07-30-at-8.53.49-AM-768x960.jpeg 768w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/09/WhatsApp-Image-2022-07-30-at-8.53.49-AM-58x72.jpeg 58w" sizes="(max-width: 850px) 100vw, 850px" /><figcaption id="caption-attachment-761" class="wp-caption-text">Kink restaurant で行われたシークレットイベントの装花。テーマはless ordinary。妖艶でかつ少し毒のある雰囲気に仕上げました。</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="color: #000000"><strong>楽しそうなのが伝わってきます。</strong></span></h4>
<h4>今まで花屋だったので、お客さんが何をやってる人か知ることがなかったけど、今は一緒に作品を作るカメラマンさんだったり、ライターさんだったりと知り会えるようになって嬉しいです。そこからどんどん繋がって、いろんな人とコラボレーションができて、やりたいことができるのが楽しい。</h4>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="color: #000000"><strong>逆に大変なことは？</strong></span></h4>
<h4>他の場所で同じことをやったことがないので、比べられないですが、やっぱり言葉かな!? 海外で暮らしている人みんなだと思うけど、言葉がわからないからやりやすいところもあれば、すぐにわからないストレスもあって。私の場合は、英語よりフランス語の方を多く勉強したし、現地にも長くいたからフランス語の方が得意で、でも今は英語でがんばっています（笑）。</h4>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_762" aria-describedby="caption-attachment-762" style="width: 992px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-762" src="http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/09/WhatsApp-Image-2022-07-30-at-8.54.31-AM.jpeg" alt="" width="992" height="1325" srcset="http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/09/WhatsApp-Image-2022-07-30-at-8.54.31-AM.jpeg 992w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/09/WhatsApp-Image-2022-07-30-at-8.54.31-AM-225x300.jpeg 225w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/09/WhatsApp-Image-2022-07-30-at-8.54.31-AM-767x1024.jpeg 767w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/09/WhatsApp-Image-2022-07-30-at-8.54.31-AM-768x1026.jpeg 768w" sizes="(max-width: 992px) 100vw, 992px" /><figcaption id="caption-attachment-762" class="wp-caption-text">こちらもKink restaurant のシークレットイベント。イベント2日目は、外にDJブースを移動してワイルドにラフにかざりました。</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="color: #000000"><strong>そうですよね、フランスはお気に入りの場所ですもんね。</strong></span></h4>
<h4>いわゆるキラキラしたフランスが好きってよりは、どちらかというと、批判的でクセ者が多い感じが好き。ドイツ人ってみんな親切で、きちんとしていて、いい人なの。でも私はきちんとしているわけでもないし、いい人でもないから、癖がある人の方が面白いなーって思う（笑）。だからクセ者揃いのフランスの方が楽しいのかも（笑）。</h4>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="color: #000000"><strong>イタリアもそうだけど、問題児多いですよね（笑）。</strong></span></h4>
<h4>多い多い（笑）！ そっちの方が好きなんですよ、優等生より。</h4>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="color: #000000"><strong>確かにドイツ優等生かも。</strong></span></h4>
<h4>本当にそう、例えばゴミ出しひとつにしても、ドイツだと「こういう間違いがありました」と写真と一緒にいちいち張り紙されたりするんです。イタリア人とかフランス人ってヒステリーでも、割と大らかじゃないですか（笑）。</h4>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="color: #000000"><strong>今後の予定やエキシビションなど予定があればぜひ教えてほしい！</strong></span></h4>
<h4>普段、花がコラボレーションしない分野と関わっていくことです。例えば、エディターの友人が書いてくれる物語に私がセットデザインという形で表現したり、普段は関わらない「論文」とコラボレーションをして新しい表現をしたり、ダンスや舞台などジャンルを超えてコラボレーションをして「花」が持つ可能性を見せていきたいと思います。</h4>
<p>&nbsp;</p>
<p>【プロフィール】</p>
<p>Yuri Wakamori     <a href="https://www.instagram.com/coeurd__/">&gt;&gt;Instagram</a></p>
<p>法政大学現代福祉学部卒業。大学時代からアルバイトで花仕事に関わり始めるがヘアメイクを勉強するため資生堂美容技術専門学校に入学そして中退。その後渡仏し「Flower.fr 」「OZ garden」「L’arrosoir」にて修行し、ベルリンに渡りフリーランスのフラワーアーティストとして活動を始める。</p>
<p><a href="https://www.instagram.com/coeurd_gallery/">@coeurd_gallery</a></p>
<p><a href="https://www.instagram.com/fleuri_arti/">@fleuri_arti</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/15.0.3/72x72/2796.png" alt="➖" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/15.0.3/72x72/2796.png" alt="➖" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />MEDIA INFORMATION<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/15.0.3/72x72/2796.png" alt="➖" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/15.0.3/72x72/2796.png" alt="➖" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></p>
<p>&gt;&gt;<a href="https://www.instagram.com/imherelovemylife/">Im here magazine</a></p>
<p>2020年、ニューヨーク、ハワイ、イタリア、それぞれの場所を拠点に生活する3人の女性が立ち上げたウェブマガジン。現地のライフスタイルはもちろん、世界各国へ移住した人たちにフォーカスした「気になるあの人」のパーソナルなライフスタイル情報をインタビューを通して自分たちの目線でお届けしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>vol.012 – KAORI DAVIS / MELBOURNE</title>
		<link>http://imhere.love/2022/05/10/vol-012-kaori-davis-melbourne/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[aco]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 10 May 2022 06:00:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[interview]]></category>
		<category><![CDATA[#imhere]]></category>
		<category><![CDATA[#kaoridavis]]></category>
		<category><![CDATA[#インタビュー記事]]></category>
		<category><![CDATA[#オーストラリア]]></category>
		<category><![CDATA[#ガーデンシティ]]></category>
		<category><![CDATA[#コロナ禍で海外移住]]></category>
		<category><![CDATA[#メルボルンと食]]></category>
		<category><![CDATA[#メルボルン生活]]></category>
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		<category><![CDATA[#国際結婚]]></category>
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		<category><![CDATA[#料理研究家]]></category>
		<category><![CDATA[#海外で子育て]]></category>
		<category><![CDATA[#食の大切さ]]></category>
		<category><![CDATA[海外移住]]></category>
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					<description><![CDATA[娘がハッピーでいてくれることが一番。伸び伸びと生活している姿を見ると移住して良かったと思う Imhereがお届けする、海外で暮らす気になるあの人。vol.12は、オーストラリアのメルボルンへ移住した料理家、デイビス香織さ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>娘がハッピーでいてくれることが一番。伸び伸びと生活している姿を見ると移住して良かったと思う</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-710" src="http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/05/S__2728305.jpg" alt="" width="1568" height="1044" srcset="http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/05/S__2728305.jpg 1568w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/05/S__2728305-300x200.jpg 300w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/05/S__2728305-1024x682.jpg 1024w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/05/S__2728305-768x511.jpg 768w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/05/S__2728305-1536x1023.jpg 1536w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/05/S__2728305-750x500.jpg 750w" sizes="(max-width: 1568px) 100vw, 1568px" /></p>
<p>Imhereがお届けする、海外で暮らす気になるあの人。vol.12は、オーストラリアのメルボルンへ移住した料理家、<strong><span style="color: #000000"><a style="color: #000000" href="https://www.instagram.com/kaoris_kitchen_and_life/">デイビス香織</a></span></strong>さん。自然豊かな環境と気候に恵まれたオーストラリアで、穏やかに暮らし、丁寧に過ぎる彼女の日常。夏の終わりを感じ始めたメルボルンで、日々の暮らしから、国際結婚、子育てについてお届け。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>「夫婦で住むなら日本がいいけど、子供が育つ環境はオーストラリアがベター」</h3>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="color: #000000"><strong>メルボルンに住んでどのぐらい？</strong></span></h4>
<h4>2021年の年末に移住してきたばかりなので、まだまだフレッシュ。</h4>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="color: #000000"><strong>どんな街に住んでるの？</strong></span></h4>
<h4>コーフィールドっていうファミリー層が住む閑静な住宅街で、日英バイリンガル小学校や、駐在員の子供たちが通う日本人学校があるので、日本人がとっても多い街。だから日本人のママさんとすれ違うことも結構あるかな。たったの数ヶ月でわかることは少ないんだけど、親日家の方が多くて、みんなが優しいのが第一印象。</h4>
<h4>コロナ禍での移住だったから正直、不安もあったけど、優しい人が多くて安心した。それに、メルボルンは、オーストラリアの中でも「ガーデンシティ」って呼ばれるほどなので、本当に緑がたくさんあって落ち着く場所なんだよね。</h4>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_734" aria-describedby="caption-attachment-734" style="width: 953px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-734 size-full" src="http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/05/スクリーンショット-2022-05-04-18.15.53.png" alt="" width="953" height="424" srcset="http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/05/スクリーンショット-2022-05-04-18.15.53.png 953w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/05/スクリーンショット-2022-05-04-18.15.53-300x133.png 300w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/05/スクリーンショット-2022-05-04-18.15.53-768x342.png 768w" sizes="(max-width: 953px) 100vw, 953px" /><figcaption id="caption-attachment-734" class="wp-caption-text">ビクトリア調の古い建物とモダンな建物が混在するメルボルンの街並み。カフェの街でも有名なメルボルンはお洒落なカフェがあちらこちらにあって、とにかくコーヒーが美味しい！</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="color: #000000"><strong>「ガーデンシティ」っていいね！　移住したきっかけは？</strong></span></h4>
<h4>国際結婚をした以上、いつかは移住もあり得る、って頭の片隅にはあって。できれば娘が小学校に上がるタイミングで移住したいと考えていたらパンデミックが起こって移住どころじゃなくなったので、半分諦めていたんだよね。でも、1年ぐらい前に急に主人が「移住しよう」と言い始めたのがきっかけ。</h4>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="color: #000000"><strong>そうだったんだ。日本から学校の手続きとか、なんだか大変そう。</strong></span></h4>
<h4>ほとんどの手続きを主人がやってくれたんだけど、大変だったと思う。うちの娘は、父親が英語を話すとはいえ、日本語が強い子だから、ローカルの子が通う公立に入れるか、日本人学校に入れるか迷っていたんだよね。初めから公立に入れるのも酷だと思ったし、主人の実家の近くということもあって、日英バイリンガル小学校に決めたの。ただ、この学校がとても人気で、学区外からの申請は厳しいと聞いていたんだけど、コロナの影響で日本人がたくさん帰国したらしく、その時まだ住居が決まっていなかった私たちでも入れてもらえたの。</h4>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="color: #000000"><strong>タイミングだね。</strong></span></h4>
<h4>主人はすごく親日家なので、夫婦2人で住むなら日本がいいけど、子供が育つ環境としてはオーストラリアの方がいいと話していたこともあって。というのも、コロナ禍で日々の生活に窮屈さを感じていたんだよね。毎日の生活に満足していたけど、子供のことを考えるとオーストラリアがベターだと思い、1年前に決断。</h4>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="color: #000000"><strong>なるほど、確かにオーストラリアは子供にとって環境が良さそう。移住に対して抵抗はなかった？</strong></span></h4>
<h4>数年前、メルボルンで出会った日本人夫婦が、「住み心地が良すぎて日本に帰れない」と話していたのがとても印象的で、住みづらいことはないんだろうと思っていたし、ホリデーで訪れる度に娘ののびのびとした姿を見ていたので、メルボルンで生活すること自体に抵抗はなかった。</h4>
<h4>ただ、娘が英語の環境でやっていけるかなという不安や、自分のキャリアが白紙に戻ってしまうことへのモヤモヤは正直あった。子供が小学校に入るタイミングで、新しいことを始めようと思っていた時に移住することになったので。でも、娘に「こっちでの生活はどう？」って聞くと、「最高だよ、ママ！」って返してくれるので移住して良かったな〜って思う。</h4>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_733" aria-describedby="caption-attachment-733" style="width: 1054px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-733 size-full" src="http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/05/スクリーンショット-2022-05-04-17.52.56.png" alt="" width="1054" height="468" srcset="http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/05/スクリーンショット-2022-05-04-17.52.56.png 1054w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/05/スクリーンショット-2022-05-04-17.52.56-300x133.png 300w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/05/スクリーンショット-2022-05-04-17.52.56-1024x455.png 1024w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/05/スクリーンショット-2022-05-04-17.52.56-768x341.png 768w" sizes="(max-width: 1054px) 100vw, 1054px" /><figcaption id="caption-attachment-733" class="wp-caption-text">とにかく公園が至るところに。</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="color: #000000"><strong>移住して生活面で変わったことは？</strong></span></h4>
<h4>日本では忙しく働いていて今は専業主婦で時間がたっぷりあるってことが大きな違い。移住した当時は、時間がたっぷりあるから何か新しいことにチャレンジしたいと思っていたけど、今はとにかくこのゆったりした時間を満喫したいって思ってる。</h4>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_730" aria-describedby="caption-attachment-730" style="width: 1478px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-730 size-full" src="http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/05/S__2728261.jpg" alt="" width="1478" height="1108" srcset="http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/05/S__2728261.jpg 1478w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/05/S__2728261-300x225.jpg 300w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/05/S__2728261-1024x768.jpg 1024w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/05/S__2728261-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 1478px) 100vw, 1478px" /><figcaption id="caption-attachment-730" class="wp-caption-text">メルボルン市内から車で1時間ほどの日帰り旅行に人気なワイナリーエリア、ヤラバレー。</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="color: #000000"><strong>贅沢な使い方だね。</strong></span></h4>
<h4>そうそう、忙しいのが好きだから日本にいるといつも焦っちゃって、頑張っちゃってたけど、こっちにいると頑張らなくていいんだなって思う。例えば、日本にいたときは、ママのニーズに合うように簡単&amp;時短なレシピを提案する側だったから、子供のお弁当に世の中のママがどれだけ苦悩しているか知ってるんだけど、オーストラリア人は他人のことは気にせず、バナナ1個やりんご1個がまるまるお弁当箱に入ってる感じ（笑）。すごくシンプルなお弁当だったりするの。</h4>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="color: #000000"><strong>それはシンプル（笑）！！！</strong></span></h4>
<h4>みんなが自分の価値観とペースで生きているから、周りの目はそこまで気にしないし、そんなに頑張らなくてもいい環境があるの。みんな違って当たり前みたいな多民族国家という背景も関係してるのかな？</h4>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="color: #000000"><strong>子育ての面で違うところはある？　</strong></span></h4>
<h4>そもそも「ちゃんとしなくちゃ」という概念がないから、すごくゆる〜く子育てをしている印象。良くも悪くも、他人からどう見られているのかなんて気にしてない気がする。日本との大きな違いは、父親が育児に積極的で、夫婦が半々で子育てをするところ。オーストラリアの小学校は、基本的に保護者の送迎が必要で、日本だと送りも迎えも母親がするパターンが多いけど、こっちはお父さん達の姿もよく見かける。そもそも子育て、家事、食事を女性がやるという感覚がないんだと思う。</h4>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_735" aria-describedby="caption-attachment-735" style="width: 1020px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-735 size-full" src="http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/05/スクリーンショット-2022-05-04-18.22.35.png" alt="" width="1020" height="684" srcset="http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/05/スクリーンショット-2022-05-04-18.22.35.png 1020w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/05/スクリーンショット-2022-05-04-18.22.35-300x201.png 300w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/05/スクリーンショット-2022-05-04-18.22.35-768x515.png 768w" sizes="(max-width: 1020px) 100vw, 1020px" /><figcaption id="caption-attachment-735" class="wp-caption-text">家族でよく遊びにくる公園。</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="color: #000000"><strong>いいことだね。</strong></span></h4>
<h4>うん、とってもいいことだよね。例えば、週末ママ友と遊ぶ場合も、日本だとママと子供が来るのがスタンダードだけど、こっちは旦那さんも一緒に来て、ファミリーで遊ぶのがデフォルト。日本のお父さんは忙しいからなかなか子供とコミュニケーションをとる時間が作れないけど、オーストラリアは夕方の4〜5時には仕事が終わるから子供と遊ぶ時間もあるんだよね。そういう環境が整っているからこそできることで、これが大きな違いだと思う。</h4>
<p>&nbsp;</p>
<h3>「教育に対する考え方が違うから、お互いを尊重して二人が納得できるように話し合った」</h3>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="color: #000000"><strong>国際結婚の場合、子供の教育で気をつけることはある？</strong></span></h4>
<h4>ん〜、バックグラウンドに二つの文化を持っていることはラッキーなことだよ、って伝えるようにしてたかな。今の時代は「ミックスルーツ」でイジメにあうことはないと思うけど、もし「ミックスルーツ」が原因で、嫌な思いをすることがあったら、「ミックスルーツ」は悪いことじゃないし、むしろラッキーなことだよ、と言うようにしてる。</h4>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="color: #000000"><strong>なるほど！</strong></span></h4>
<h4>夫婦間で言うと、そもそも教育に対する考え方が違うから、お互いを尊重して、二人が納得できるような話し合いをするのが大変だった。例えば、子供が生まれてから打つ予防接種。オーストラリア人は予防接種に対してネガティブな方も多くて、打つ、打たないで話し合ったり。</h4>
<h4>教育面では、日本は知識を得る教育なんだよね。とにかく暗記して、テストの点数を上げることに重点を置いて、考える力や体験を増やすような教育が少ないから、もっと思考力や体験に重きを置ける教育の方がいいんじゃないの？　と主人から提案されて話し合ったこともあった。他にも、日本は集団行動をメインに教育が成り立っているから、これは理解し難いと言われたりもしたかな。だから、毎回主人の意見を受け止めて、考えて、二人で話し合う感じ。やっぱり教育って育った環境が違うからすごく難しいって思った。</h4>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="color: #000000"><strong>本当だね。</strong></span></h4>
<h4>あと、国際結婚している方の中には、ランドセルの必要性について話し合う家庭もあると聞くよ。日本だとランドセルを買うのが当たり前だけど、決して安くないのに6年で使い捨てなのが納得できないとか。日本人だから疑問に思わないことがたくさんあるんだと思う。</h4>
<h4>夫婦関係も一緒で、今では私も自分の意見を言うようになったけど、昔はあまり言わなかった。「話し合いをしたいのに君は何も話さないから何を考えているのかわからない」って、もう何百と言われた、最初のうちは（笑）。どっちが良い悪い、合ってる間違ってる、ではなく違うんだよね、こればっかりは。</h4>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="color: #000000"><strong>本当にそうだね。プロの目線からオーストラリアの食文化についても教えてほしい。</strong></span></h4>
<h4>義母にも聞くんだけど、オーストラリア料理っていうのは特になくて。多国籍だからいろんな国の料理が食べられるのが特徴かな。チャイナ街からベトナム街、イタリア街もあるし、ギリシャ料理や、ユダヤ教の方のためのコーシャフードも多い。どこで食べても日本とは違う本格的な料理が味わえるからすごく楽しい。</h4>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_736" aria-describedby="caption-attachment-736" style="width: 1288px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-736 size-full" src="http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/05/スクリーンショット-2022-05-10-7.46.44.png" alt="" width="1288" height="612" srcset="http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/05/スクリーンショット-2022-05-10-7.46.44.png 1288w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/05/スクリーンショット-2022-05-10-7.46.44-300x143.png 300w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/05/スクリーンショット-2022-05-10-7.46.44-1024x487.png 1024w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/05/スクリーンショット-2022-05-10-7.46.44-768x365.png 768w" sizes="(max-width: 1288px) 100vw, 1288px" /><figcaption id="caption-attachment-736" class="wp-caption-text">左 オーガニック大国、オーストラリアだけにオーガニック野菜も豊富。ここはお気に入りのショップ。右　美味しいベーカリーやパティスリーも豊富。</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="color: #000000"><strong>食材にも困らなそう！</strong></span></h4>
<h4>うん、困らない！オーストラリアって物価は高いんだけど、フルーツや乳製品はお手頃だし種類も豊富！ただ、日本食材だけはめちゃめちゃ高い。なんでなんだろう（笑）。アジアングロッサリーで買うと日本の約3倍の値段。ダイソーもあるけどやっぱり3倍。高いけど、基本的な調味料や食材はほとんど揃うから日本人は住みやすいと思う。</h4>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_731" aria-describedby="caption-attachment-731" style="width: 1232px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-731 size-full" src="http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/05/スクリーンショット-2022-05-04-17.35.52.png" alt="" width="1232" height="924" srcset="http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/05/スクリーンショット-2022-05-04-17.35.52.png 1232w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/05/スクリーンショット-2022-05-04-17.35.52-300x225.png 300w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/05/スクリーンショット-2022-05-04-17.35.52-1024x768.png 1024w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/05/スクリーンショット-2022-05-04-17.35.52-768x576.png 768w" sizes="(max-width: 1232px) 100vw, 1232px" /><figcaption id="caption-attachment-731" class="wp-caption-text">アジアングロッサリーで韓国や中国の食材が豊富に手に入るのも便利なところ。</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="color: #000000"><strong>ハーブとか美味しそう！</strong></span></h4>
<h4>美味しい、美味しい！ 　日本のハーブももちろん美味しいけど、こっちは手に入りやすいし、庭でハーブを育てている人も多いから買わなくても誰かに言えば庭にあったりする（笑）。義母の家の庭がすごく広くてハーブや野菜をたくさん育てていて、私の理想とする庭。緑が豊かだから木には、いちじく、レモン、プラムなんかの果物がなって……。私も夏になったらラベンダーを一面に植えたり、家庭菜園をはじめようと思ってる。</h4>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_732" aria-describedby="caption-attachment-732" style="width: 1202px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-732 size-full" src="http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/05/スクリーンショット-2022-05-04-17.41.58.png" alt="" width="1202" height="800" srcset="http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/05/スクリーンショット-2022-05-04-17.41.58.png 1202w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/05/スクリーンショット-2022-05-04-17.41.58-300x200.png 300w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/05/スクリーンショット-2022-05-04-17.41.58-1024x682.png 1024w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/05/スクリーンショット-2022-05-04-17.41.58-768x511.png 768w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/05/スクリーンショット-2022-05-04-17.41.58-750x500.png 750w" sizes="(max-width: 1202px) 100vw, 1202px" /><figcaption id="caption-attachment-732" class="wp-caption-text">ハーブを使った料理。</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<h3>「娘がハッピーでいてくれることがいちばん」</h3>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="color: #000000"><strong>移住して良かったことは？</strong></span></h4>
<h4>娘の学校がきっかけで移住したので、<strong>娘がハッピーでいてくれることが一番。毎日楽しそうに学校へ行って、伸び伸びと生活している姿を見ると良かったなと思う。</strong>学校から車で5分ぐらいのところにビーチがあるんだけど、最近は、娘をピックアップしたらそのままビーチへ行って、そこでぼーっとして、夕飯を食べて、夕日を見てから帰ってくるという生活。こういうゆったりした生活は東京ではできなかった。もちろんバタバタする日もあるけど、娘を見てると移住して良かったと思う。</h4>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_729" aria-describedby="caption-attachment-729" style="width: 1108px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-729 size-full" src="http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/05/S__2728248.jpg" alt="" width="1108" height="1478" srcset="http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/05/S__2728248.jpg 1108w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/05/S__2728248-225x300.jpg 225w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/05/S__2728248-768x1024.jpg 768w" sizes="(max-width: 1108px) 100vw, 1108px" /><figcaption id="caption-attachment-729" class="wp-caption-text">家から車で10分のビーチ。</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="color: #000000"><strong>逆にネガティブなとこは？</strong></span></h4>
<h4>やっぱりサービスの悪さ（笑）。そもそも、日本が良すぎるよね（笑）。業者の時間のルーズさやインフォメーションセンターの適当さ、ちょっとしたサービスの行き届かなさとか、まだ慣れないね（笑）。何かトラブルがあってもここはオーストラリアなんだ、って自分に言い聞かせてる（笑）。</h4>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="color: #000000"><strong>日本が良すぎるよね！　今後、始めたいことは？</strong></span></h4>
<h4>スポーツを楽しんでいる女性に昔から憧れがあったから生活の中でスポーツを始めたい。オーストラリアだからサーフィンとか。キャリアとしては、ずっと料理に携わることをやってきたから、将来的には、料理教室、ケータリング事業とか考えてるけど、今はバリバリ働くことよりも、焦らずゆっくりできることを見つけていきたいかな。お茶や着物の着付けができるので、日本の文化を広めるために、何か発信できたらいいなとも、考えてるところ。</h4>
<p>&nbsp;</p>
<p>【プロフィール】</p>
<p>KAORI DAVIS / デイビス香織　　&gt;&gt;<span style="color: #000000"><a style="color: #000000" href="https://www.instagram.com/kaoris_kitchen_and_life/">Instagram</a></span></p>
<p>オーストラリア人の夫、7歳になる娘との3人家族。料理家としてレシピ提供やフード撮影、ケータリング事業を中心に活動後、料理教室を主宰する。その傍らレシピサイトを運営する企業でコンテンツ制作に携わる。メルボルンへの移住を機に現在は休業中。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/15.0.3/72x72/2796.png" alt="➖" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/15.0.3/72x72/2796.png" alt="➖" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />MEDIA INFORMATION<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/15.0.3/72x72/2796.png" alt="➖" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/15.0.3/72x72/2796.png" alt="➖" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></p>
<p>&gt;&gt;<a href="https://www.instagram.com/imherelovemylife/">Im here magazine</a></p>
<p>2020年、ニューヨーク、ハワイ、イタリア、それぞれの場所を拠点に生活する3人の女性が立ち上げたウェブマガジン。現地のライフスタイルはもちろん、世界各国へ移住した人たちにフォーカスした「気になるあの人」のパーソナルなライフスタイル情報をインタビューを通して自分たちの目線でお届けしています。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>娘の誕生日前の買い出しの日</title>
		<link>http://imhere.love/2022/02/11/653/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[mayu]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 10 Feb 2022 15:38:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[NewYork blog]]></category>
		<category><![CDATA[new york]]></category>
		<category><![CDATA[NYlife]]></category>
		<category><![CDATA[NY在住]]></category>
		<category><![CDATA[ニューヨーク]]></category>
		<category><![CDATA[ニューヨークライフ]]></category>
		<category><![CDATA[ニューヨーク生活]]></category>
		<category><![CDATA[海外在住]]></category>
		<category><![CDATA[海外生活]]></category>
		<category><![CDATA[海外移住]]></category>
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					<description><![CDATA[先日娘がお誕生日だったのと、ちょっとの用事を済ませたくてささっとクイーンズTOブルックリンした時のこと。 アメリカではもうお馴染みの、パーティーをするときにはここにいけば全部が揃うよっていうお店 Party City こ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>先日娘がお誕生日だったのと、ちょっとの用事を済ませたくてささっとクイーンズTOブルックリンした時のこと。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-665" src="http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/02/205496C6-DC14-4B1C-99DB-5522C19BE0F7-768x1024.jpeg" alt="" width="768" height="1024" srcset="http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/02/205496C6-DC14-4B1C-99DB-5522C19BE0F7-768x1024.jpeg 768w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/02/205496C6-DC14-4B1C-99DB-5522C19BE0F7-225x300.jpeg 225w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/02/205496C6-DC14-4B1C-99DB-5522C19BE0F7-1152x1536.jpeg 1152w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/02/205496C6-DC14-4B1C-99DB-5522C19BE0F7-1536x2048.jpeg 1536w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/02/205496C6-DC14-4B1C-99DB-5522C19BE0F7-scaled.jpeg 1920w" sizes="(max-width: 768px) 100vw, 768px" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-667" src="http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/02/31306BB2-0F64-4D87-BFAE-5CB826160EB8-768x1024.jpeg" alt="" width="768" height="1024" srcset="http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/02/31306BB2-0F64-4D87-BFAE-5CB826160EB8-768x1024.jpeg 768w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/02/31306BB2-0F64-4D87-BFAE-5CB826160EB8-225x300.jpeg 225w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/02/31306BB2-0F64-4D87-BFAE-5CB826160EB8-1152x1536.jpeg 1152w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/02/31306BB2-0F64-4D87-BFAE-5CB826160EB8-1536x2048.jpeg 1536w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/02/31306BB2-0F64-4D87-BFAE-5CB826160EB8-scaled.jpeg 1920w" sizes="(max-width: 768px) 100vw, 768px" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-668" src="http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/02/589D8396-2072-4F00-981C-491DF6565A08-768x1024.jpeg" alt="" width="768" height="1024" srcset="http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/02/589D8396-2072-4F00-981C-491DF6565A08-768x1024.jpeg 768w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/02/589D8396-2072-4F00-981C-491DF6565A08-225x300.jpeg 225w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/02/589D8396-2072-4F00-981C-491DF6565A08-1152x1536.jpeg 1152w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/02/589D8396-2072-4F00-981C-491DF6565A08-1536x2048.jpeg 1536w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/02/589D8396-2072-4F00-981C-491DF6565A08-scaled.jpeg 1920w" sizes="(max-width: 768px) 100vw, 768px" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-669" src="http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/02/D990DEA6-25FB-452B-A3A1-F7C8F54A9CDC-768x1024.jpeg" alt="" width="768" height="1024" srcset="http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/02/D990DEA6-25FB-452B-A3A1-F7C8F54A9CDC-768x1024.jpeg 768w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/02/D990DEA6-25FB-452B-A3A1-F7C8F54A9CDC-225x300.jpeg 225w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/02/D990DEA6-25FB-452B-A3A1-F7C8F54A9CDC-1152x1536.jpeg 1152w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/02/D990DEA6-25FB-452B-A3A1-F7C8F54A9CDC-1536x2048.jpeg 1536w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/02/D990DEA6-25FB-452B-A3A1-F7C8F54A9CDC-scaled.jpeg 1920w" sizes="(max-width: 768px) 100vw, 768px" /></p>
<p>アメリカではもうお馴染みの、パーティーをするときにはここにいけば全部が揃うよっていうお店</p>
<p>Party City</p>
<p>こちらに立ち寄り5歳になった娘のバースデーバルーンを買いに。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-664" src="http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/02/9F5F969E-71E3-446D-B2FB-A603EADC6258-768x1024.jpeg" alt="" width="768" height="1024" srcset="http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/02/9F5F969E-71E3-446D-B2FB-A603EADC6258-768x1024.jpeg 768w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/02/9F5F969E-71E3-446D-B2FB-A603EADC6258-225x300.jpeg 225w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/02/9F5F969E-71E3-446D-B2FB-A603EADC6258-1152x1536.jpeg 1152w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/02/9F5F969E-71E3-446D-B2FB-A603EADC6258-1536x2048.jpeg 1536w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/02/9F5F969E-71E3-446D-B2FB-A603EADC6258-scaled.jpeg 1920w" sizes="(max-width: 768px) 100vw, 768px" /></p>
<p>中々大きい5の数字。</p>
<p>こういうなんでも大きいものが揃っているアメリカって結構好き笑</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこからはブルックリンに向かい、まずは私用で行きたかった</p>
<p>Beacons Closet</p>
<p>へ。ここはいわゆるスリフトショップで、最近はもうここでお買い物はしないんだけど、服を断捨離した時に持って行くの。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-662" src="http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/02/0921B1CC-337B-47B7-9ADB-8219DFBB9E93-768x1024.jpeg" alt="" width="768" height="1024" srcset="http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/02/0921B1CC-337B-47B7-9ADB-8219DFBB9E93-768x1024.jpeg 768w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/02/0921B1CC-337B-47B7-9ADB-8219DFBB9E93-225x300.jpeg 225w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/02/0921B1CC-337B-47B7-9ADB-8219DFBB9E93-1152x1536.jpeg 1152w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/02/0921B1CC-337B-47B7-9ADB-8219DFBB9E93-1536x2048.jpeg 1536w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/02/0921B1CC-337B-47B7-9ADB-8219DFBB9E93-scaled.jpeg 1920w" sizes="(max-width: 768px) 100vw, 768px" /></p>
<p>売れなかった服は、またピックアップしに行くか、ドネーションができるシステム。</p>
<p>わたしは毎回売れなかった服はドネーションしてもらうことにしている。こんなことでも誰かの役に立ててたら嬉しいなあ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-660" src="http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/02/75F103BB-8304-4352-AF80-4B9C7E414A21-768x1024.jpeg" alt="" width="768" height="1024" srcset="http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/02/75F103BB-8304-4352-AF80-4B9C7E414A21-768x1024.jpeg 768w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/02/75F103BB-8304-4352-AF80-4B9C7E414A21-225x300.jpeg 225w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/02/75F103BB-8304-4352-AF80-4B9C7E414A21-1152x1536.jpeg 1152w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/02/75F103BB-8304-4352-AF80-4B9C7E414A21-1536x2048.jpeg 1536w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/02/75F103BB-8304-4352-AF80-4B9C7E414A21-scaled.jpeg 1920w" sizes="(max-width: 768px) 100vw, 768px" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-661" src="http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/02/E4133266-FF8F-450A-9B12-381A7D18F240-768x1024.jpeg" alt="" width="768" height="1024" srcset="http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/02/E4133266-FF8F-450A-9B12-381A7D18F240-768x1024.jpeg 768w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/02/E4133266-FF8F-450A-9B12-381A7D18F240-225x300.jpeg 225w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/02/E4133266-FF8F-450A-9B12-381A7D18F240-1152x1536.jpeg 1152w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/02/E4133266-FF8F-450A-9B12-381A7D18F240-1536x2048.jpeg 1536w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/02/E4133266-FF8F-450A-9B12-381A7D18F240-scaled.jpeg 1920w" sizes="(max-width: 768px) 100vw, 768px" /></p>
<p>わたしがいつも行くのはグリーンポイントにあるお店。観やすくて一番好き。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこから、最後に向かったのは、娘の誕生日祝い用のケーキを買いに</p>
<p>Charlotte Patisserie</p>
<p>へ。このビーコンズクローゼットから徒歩5分強のところにあるケーキ屋さん。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-670" src="http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/02/74E6A891-3C8B-4805-BBDD-20E94C1F251F-768x1024.jpeg" alt="" width="768" height="1024" srcset="http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/02/74E6A891-3C8B-4805-BBDD-20E94C1F251F-768x1024.jpeg 768w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/02/74E6A891-3C8B-4805-BBDD-20E94C1F251F-225x300.jpeg 225w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/02/74E6A891-3C8B-4805-BBDD-20E94C1F251F-1152x1536.jpeg 1152w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/02/74E6A891-3C8B-4805-BBDD-20E94C1F251F-1536x2048.jpeg 1536w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/02/74E6A891-3C8B-4805-BBDD-20E94C1F251F-scaled.jpeg 1920w" sizes="(max-width: 768px) 100vw, 768px" /></p>
<p>ここは本当に色鮮やかなケーキが豊富で、そして何よりとっても美味しい。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-672" src="http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/02/80BCD25B-8933-4440-B973-E2199A1A3DC4-768x1024.jpeg" alt="" width="768" height="1024" srcset="http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/02/80BCD25B-8933-4440-B973-E2199A1A3DC4-768x1024.jpeg 768w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/02/80BCD25B-8933-4440-B973-E2199A1A3DC4-225x300.jpeg 225w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/02/80BCD25B-8933-4440-B973-E2199A1A3DC4-1152x1536.jpeg 1152w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/02/80BCD25B-8933-4440-B973-E2199A1A3DC4-1536x2048.jpeg 1536w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/02/80BCD25B-8933-4440-B973-E2199A1A3DC4-scaled.jpeg 1920w" sizes="(max-width: 768px) 100vw, 768px" /></p>
<p>一見目を疑う色もある。「え？緑？！」みたいな。でも本当に美味しいの。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-673" src="http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/02/C1E3614B-0C04-458F-BD53-6CC7BF55CD3A-768x1024.jpeg" alt="" width="768" height="1024" srcset="http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/02/C1E3614B-0C04-458F-BD53-6CC7BF55CD3A-768x1024.jpeg 768w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/02/C1E3614B-0C04-458F-BD53-6CC7BF55CD3A-225x300.jpeg 225w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/02/C1E3614B-0C04-458F-BD53-6CC7BF55CD3A-1152x1536.jpeg 1152w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/02/C1E3614B-0C04-458F-BD53-6CC7BF55CD3A-1536x2048.jpeg 1536w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/02/C1E3614B-0C04-458F-BD53-6CC7BF55CD3A-scaled.jpeg 1920w" sizes="(max-width: 768px) 100vw, 768px" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-675" src="http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/02/ADF63F3B-4162-4CCA-AA32-FEC083AFA358-768x1024.jpeg" alt="" width="768" height="1024" srcset="http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/02/ADF63F3B-4162-4CCA-AA32-FEC083AFA358-768x1024.jpeg 768w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/02/ADF63F3B-4162-4CCA-AA32-FEC083AFA358-225x300.jpeg 225w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/02/ADF63F3B-4162-4CCA-AA32-FEC083AFA358-1152x1536.jpeg 1152w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/02/ADF63F3B-4162-4CCA-AA32-FEC083AFA358-1536x2048.jpeg 1536w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/02/ADF63F3B-4162-4CCA-AA32-FEC083AFA358-scaled.jpeg 1920w" sizes="(max-width: 768px) 100vw, 768px" /></p>
<p>今回はパープル、ピンク、イエローをチョイス。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-676" src="http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/02/5E3D1903-ED8D-4D6D-8F8E-4FE09466C32D-768x1024.jpeg" alt="" width="768" height="1024" srcset="http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/02/5E3D1903-ED8D-4D6D-8F8E-4FE09466C32D-768x1024.jpeg 768w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/02/5E3D1903-ED8D-4D6D-8F8E-4FE09466C32D-225x300.jpeg 225w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/02/5E3D1903-ED8D-4D6D-8F8E-4FE09466C32D-1152x1536.jpeg 1152w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/02/5E3D1903-ED8D-4D6D-8F8E-4FE09466C32D-1536x2048.jpeg 1536w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/02/5E3D1903-ED8D-4D6D-8F8E-4FE09466C32D-scaled.jpeg 1920w" sizes="(max-width: 768px) 100vw, 768px" /></p>
<p>店内飲食もできて、奥も覗いてみると結構広い。今度店内でお茶してみよう。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-678" src="http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/02/DEE78272-916B-47AA-9A97-61EA1DAFC333-768x1024.jpeg" alt="" width="768" height="1024" srcset="http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/02/DEE78272-916B-47AA-9A97-61EA1DAFC333-768x1024.jpeg 768w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/02/DEE78272-916B-47AA-9A97-61EA1DAFC333-225x300.jpeg 225w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/02/DEE78272-916B-47AA-9A97-61EA1DAFC333-1152x1536.jpeg 1152w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/02/DEE78272-916B-47AA-9A97-61EA1DAFC333-1536x2048.jpeg 1536w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/02/DEE78272-916B-47AA-9A97-61EA1DAFC333-scaled.jpeg 1920w" sizes="(max-width: 768px) 100vw, 768px" /></p>
<p>コーヒーもわたしの好きなCounter Couture Coffeeの豆を使ってたから美味しいんだろうなあ、と思い頼んでみたらとっても言い匂いで美味しかった。色々最高。</p>
<p>バッグもショッキングピンクって本当に可愛い。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-679" src="http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/02/E0E13C64-797A-41FF-993E-1B93C3475DC1-768x1024.jpeg" alt="" width="768" height="1024" srcset="http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/02/E0E13C64-797A-41FF-993E-1B93C3475DC1-768x1024.jpeg 768w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/02/E0E13C64-797A-41FF-993E-1B93C3475DC1-225x300.jpeg 225w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/02/E0E13C64-797A-41FF-993E-1B93C3475DC1-1152x1536.jpeg 1152w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/02/E0E13C64-797A-41FF-993E-1B93C3475DC1-1536x2048.jpeg 1536w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/02/E0E13C64-797A-41FF-993E-1B93C3475DC1-scaled.jpeg 1920w" sizes="(max-width: 768px) 100vw, 768px" /></p>
<p>娘が学校から帰ってきて、夜ご飯を食べた後に当日はささやかにお祝いしました。</p>
<p>ピンクがとっても好きな娘、やはりピンクをチョイス笑</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ささっとお出かけしたけど意外といろんなところに回れて満足した1日でした。</p>
<p>mayu</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>2022年</title>
		<link>http://imhere.love/2022/01/17/2022%e5%b9%b4/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[mayu]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 16 Jan 2022 17:27:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[NewYork blog]]></category>
		<category><![CDATA[new york]]></category>
		<category><![CDATA[NEW YORK LIFE]]></category>
		<category><![CDATA[ニューヨーク]]></category>
		<category><![CDATA[ニューヨーク生活]]></category>
		<category><![CDATA[海外在住]]></category>
		<category><![CDATA[海外生活]]></category>
		<category><![CDATA[海外移住]]></category>
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					<description><![CDATA[2022年も明けてしばらく経ちましたが、みなさま明けましておめでとうございます。 今年もI’m  hereをよろしくお願いいたします。 気がつけばAco Nami Mayuの3人で始めたこのサイトも今年の夏で3年目に突入 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>2022年も明けてしばらく経ちましたが、みなさま明けましておめでとうございます。</p>
<p>今年もI’m  hereをよろしくお願いいたします。</p>
<p>気がつけばAco Nami Mayuの3人で始めたこのサイトも今年の夏で3年目に突入します。</p>
<p>世界的にパンデミックが起こった2020年頭からこの企画を進め、始まったこのブログもいろんな皆様に支えられてここまでやってこれました。これからも日々進化し続ける私たちで在りたいと思っておりますので、これからも変わらぬご支援をよろしくお願いいたします。</p>
<p>私は別の媒体でも文字を綴らせていただいてるのですが、そこでも書きましたが「習慣化」というものが本当に大事だなと気づいた昨年。</p>
<p>の割に、ちゃんと習慣化出来てきた…!と思っていたことも、旅行に行ったり少しでもいつもと違う毎日を過ごしたあとはすぐ崩れてしまう。という、諸刃の剣のような見掛け倒しだった習慣化を今年はちゃんと最初から具現化して確立していこうと思ってます。それが私の今年の目標！面倒だと思っていたことも、習慣化したら面倒ではなくなるよね。というのを今年こそ実感したいです笑。</p>
<p>そして年明け早々ずっと欲しかったモンステラを家にお迎えしました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-596" src="http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/01/E8EBD754-E189-4531-8915-6B2E7B2A96C8-821x1024.jpeg" alt="" width="821" height="1024" srcset="http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/01/E8EBD754-E189-4531-8915-6B2E7B2A96C8-821x1024.jpeg 821w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/01/E8EBD754-E189-4531-8915-6B2E7B2A96C8-241x300.jpeg 241w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/01/E8EBD754-E189-4531-8915-6B2E7B2A96C8-768x957.jpeg 768w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/01/E8EBD754-E189-4531-8915-6B2E7B2A96C8-1232x1536.jpeg 1232w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/01/E8EBD754-E189-4531-8915-6B2E7B2A96C8-58x72.jpeg 58w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/01/E8EBD754-E189-4531-8915-6B2E7B2A96C8.jpeg 1440w" sizes="(max-width: 821px) 100vw, 821px" /></p>
<p>何件か観葉植物があるところに回って、やっと見つけたサイズ感＆緑々しさに惚れて、即決とはいかなかったものの、見に行った日はこの子のことが忘れられずに次の日も同じ場所に行き無事購入しに行きました。</p>
<p>2020年以降お家にいることが増えたし、この子を自分で育ててどんどん大きくなる過程とかも本当に楽しみで、購入する時もワクワクが止まらなかった。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-595" src="http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/01/873630D7-A0F8-446C-9AEB-8483221B3598-821x1024.jpeg" alt="" width="821" height="1024" srcset="http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/01/873630D7-A0F8-446C-9AEB-8483221B3598-821x1024.jpeg 821w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/01/873630D7-A0F8-446C-9AEB-8483221B3598-241x300.jpeg 241w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/01/873630D7-A0F8-446C-9AEB-8483221B3598-768x957.jpeg 768w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/01/873630D7-A0F8-446C-9AEB-8483221B3598-1232x1536.jpeg 1232w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/01/873630D7-A0F8-446C-9AEB-8483221B3598-58x72.jpeg 58w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2022/01/873630D7-A0F8-446C-9AEB-8483221B3598.jpeg 1440w" sizes="(max-width: 821px) 100vw, 821px" /></p>
<p>そんなニューヨークは昨日も今日も最高気温がマイナスの気温。体感気温マイナス19度と追われた時はもはや未知の世界で、手袋帽子ブーツを履く、以外に何をどうすればいいかわからなくなっちゃった笑。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とまあこんなスタートを切っておりますが、今年はたわいない日々も更新していこうと思います。</p>
<p>今年もよろしくお願いします！</p>
<p>mayu</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>vol.08 &#8211; Takuto Enomoto / Milan</title>
		<link>http://imhere.love/2021/11/10/vol-08-takuto-enomoto-milan/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[aco]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 10 Nov 2021 13:02:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[interview]]></category>
		<category><![CDATA[#2023留学予定]]></category>
		<category><![CDATA[#imhere]]></category>
		<category><![CDATA[#otto]]></category>
		<category><![CDATA[#やりがい]]></category>
		<category><![CDATA[#イタリア生活]]></category>
		<category><![CDATA[#インタビュー記事]]></category>
		<category><![CDATA[#ミラノの美容師]]></category>
		<category><![CDATA[#ミラノ在住]]></category>
		<category><![CDATA[#海外で働くということ]]></category>
		<category><![CDATA[#海外生活インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[#海外留学]]></category>
		<category><![CDATA[#美容室otto]]></category>
		<category><![CDATA[海外移住]]></category>
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					<description><![CDATA[独立して、いつか父とミラノで一緒に働きたい Imhereがお届けする、海外で暮らす気になるあの人。vol.08は、イタリア・ミラノのヘアサロンでヘアスタイリストとして働くTAKUTO ENOMOTOさん。仕事終わりのビー [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>独立して、いつか父とミラノで一緒に働きたい</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-539 size-full" src="http://imhere.love/wp-content/uploads/2021/11/スクリーンショット-2021-11-04-12.33.06.jpg" alt="" width="425" height="425" srcset="http://imhere.love/wp-content/uploads/2021/11/スクリーンショット-2021-11-04-12.33.06.jpg 425w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2021/11/スクリーンショット-2021-11-04-12.33.06-300x300.jpg 300w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2021/11/スクリーンショット-2021-11-04-12.33.06-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 425px) 100vw, 425px" /></p>
<p>Imhereがお届けする、海外で暮らす気になるあの人。vol.08は、イタリア・ミラノのヘアサロンでヘアスタイリストとして働くTAKUTO ENOMOTOさん。仕事終わりのビールが欠かせないという<a href="https://www.instagram.com/takutoeno/"><strong>TAKUTO</strong></a>さんと、アペリティーボがてらバールで小話。それでは、ボナペティート！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong>なぜイタリアに？</strong></h4>
<h4>もともとは父が経営する美容室を継ぐためです。父が美容師ということもあり、高校に通いながら美容学校の通信教育を受けていたので、17歳の頃から美容師という職業に携わっていました。そして、二十歳の時に免許を取得したと同時に、父から「叔父の美容室（アメリカ・シカゴ）で働かないか？」と提案を受けました。でも、すでに都内の美容室に勤務していたし、渋谷（実家）での生活が楽しくて断りました。それから数年後、今度は「イタリアで働いてみないか？」と父から再度提案を受けました。今働いているミラノの美容室8（otto）のオーナーが人を探しているということで、僕に声がかかったんです。父としては、これからもっとグローバルな社会になっていくので、僕に海外で経験を積んで欲しいという思いがあったそうです。</h4>
<figure id="attachment_539" aria-describedby="caption-attachment-539" style="width: 425px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-539 size-full" src="http://imhere.love/wp-content/uploads/2021/11/スクリーンショット-2021-11-04-12.33.06.jpg" alt="" width="425" height="425" srcset="http://imhere.love/wp-content/uploads/2021/11/スクリーンショット-2021-11-04-12.33.06.jpg 425w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2021/11/スクリーンショット-2021-11-04-12.33.06-300x300.jpg 300w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2021/11/スクリーンショット-2021-11-04-12.33.06-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 425px) 100vw, 425px" /><figcaption id="caption-attachment-539" class="wp-caption-text">夏休み、冬休みはヨーロッパ内を旅行してます。ここはハンガリーのブダペスト。</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong>なるほど、ではお父様からその話をもらってすぐにイタリアへ？</strong></h4>
<h4>いいえ、26歳ぐらいの時にイタリア行きの話があり、実際に来たのは29歳です。日本での安定した生活があったので3年間考えました。美容師を始めたのが早かったので、当時でも十分稼げていたし、この先もいいポジションに就けるという安定した将来が見えていたんです。美容師は1年でも不在になるとお客様が離れてしまうので、今まで築き上げてきた信頼を失うのも、帰国してまたゼロからのスタートになるのも不安でした。東京での生活が充実し、安定していたからこそ3年間悩みまくりましたね。</h4>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong>それでも決断できたのは？</strong></h4>
<h4>実は、父からイタリア行きを打診された頃、「いつか父と一緒に働きたい、父の美容室を継ぎたい」と思うようになっていました。その思いを父に打ち明けたところ、「海外で経験を積んでから一緒に働こう」と言われました。だから当時は父に、「3年後、イタリアから帰国したら継ぎます」と宣言して来たのですが、居心地が良すぎて6年経った今でもミラノです（笑）。もちろん当時は父も喜んでくれましたし、今でも喜んでくれています。</h4>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong>美容師になったのはお父様の影響？</strong></h4>
<h4>高校生の頃はやりたいことがなかったんです。何か目標があって大学へ行くならいいけど、目標がなくただ大学へ進学するのも嫌だったんです。お金だけかかって……。悩んだ末、美容一家ということもあり両親の希望だった美容師をやってみようと思いました。だから、正直なりたい職業だったわけではないです。ただ、やったことがないことを毛嫌いするより、やってから決めようという気持ちで始めました。そしたらだんだん面白くなってきて。</h4>
<p>&nbsp;</p>
<h4><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-540 size-full" src="http://imhere.love/wp-content/uploads/2021/11/スクリーンショット-2021-11-10-7.43.25.png" alt="" width="281" height="354" srcset="http://imhere.love/wp-content/uploads/2021/11/スクリーンショット-2021-11-10-7.43.25.png 281w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2021/11/スクリーンショット-2021-11-10-7.43.25-238x300.png 238w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2021/11/スクリーンショット-2021-11-10-7.43.25-58x72.png 58w" sizes="(max-width: 281px) 100vw, 281px" /></h4>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong>どんなところに面白みを感じられました？</strong></h4>
<h4>技術職なので、うまくなるのが目に見えてわかるんです。カラーもブローも、やればやったぶんだけ成長したのがわかるんですよ。</h4>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong>渡伊するうえで大変だったことはありますか？</strong></h4>
<h4>特になかったと思います。最終的に決めたのはイタリアへ来る半年前ぐらいです。最初は学生ビザだったので学校へ通いながら働かせてもらっていました。そして、今後も続けていけそうだったので就労ビザに切り替えました。</h4>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong>続けられた理由は？</strong></h4>
<h4>初めは3年間という期間を決めていましたが、実際3年間働いて帰国しても中途半端になると思い始めました。ここで何も達成することができないなら、今後プラスにもならないと思い、今も続けています。</h4>
<figure id="attachment_536" aria-describedby="caption-attachment-536" style="width: 470px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-536 size-full" src="http://imhere.love/wp-content/uploads/2021/11/WhatsApp-Image-2021-11-09-at-23.10.54.jpg" alt="" width="470" height="557" srcset="http://imhere.love/wp-content/uploads/2021/11/WhatsApp-Image-2021-11-09-at-23.10.54.jpg 470w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2021/11/WhatsApp-Image-2021-11-09-at-23.10.54-253x300.jpg 253w" sizes="(max-width: 470px) 100vw, 470px" /><figcaption id="caption-attachment-536" class="wp-caption-text">ottoにて仕事中。</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong>日本で美容師をすることと、イタリアで美容師をすることの違いは？</strong></h4>
<h4>・・・言葉・・・ですね（笑）！日本語が話せない方と接する確率は圧倒的に違いますから。美容師にとって言葉はやっぱり大事ですよね。</h4>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong>技術面では？</strong></h4>
<h4>髪質が違っていてもそこまで大変ではないです。日本人でも西洋人に似ている髪質の人もいるので。日本できちんと技術を持っていれば、美容師として海外で働くのに困ることはないと思います。</h4>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_537" aria-describedby="caption-attachment-537" style="width: 520px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-537 size-full" src="http://imhere.love/wp-content/uploads/2021/11/スクリーンショット-2021-11-03-12.26.31.jpg" alt="" width="520" height="520" srcset="http://imhere.love/wp-content/uploads/2021/11/スクリーンショット-2021-11-03-12.26.31.jpg 520w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2021/11/スクリーンショット-2021-11-03-12.26.31-300x300.jpg 300w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2021/11/スクリーンショット-2021-11-03-12.26.31-150x150.jpg 150w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2021/11/スクリーンショット-2021-11-03-12.26.31-500x500.jpg 500w" sizes="(max-width: 520px) 100vw, 520px" /><figcaption id="caption-attachment-537" class="wp-caption-text">毎回ロシアからわざわざ来てくれるモデルさん。</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong>今後、イタリアでの目標はありますか？</strong></h4>
<h4>いずれは独立してミラノでお店（美容室）を出したいです。きっとこの先ずっとイタリアに住むと思うし、徐々にお客さんも増えて、日本で働いていた頃の安定した生活に戻れた気がしています。そして何より、父がイタリアへ移住して働きたいと言ってくれているんです。父は外国人大好きなので（笑）。だから、僕がミラノでお店を出して、父を呼び寄せて一緒に働くのもいいですよね。父はもともと海外で働きたかった人なので、その夢を叶えるための親孝行ができたらと思っています。</h4>
<figure id="attachment_545" aria-describedby="caption-attachment-545" style="width: 472px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-545 size-full" src="http://imhere.love/wp-content/uploads/2021/11/WhatsApp-Image-2021-11-10-at-10.46.54-2.jpg" alt="" width="472" height="630" srcset="http://imhere.love/wp-content/uploads/2021/11/WhatsApp-Image-2021-11-10-at-10.46.54-2.jpg 472w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2021/11/WhatsApp-Image-2021-11-10-at-10.46.54-2-225x300.jpg 225w" sizes="(max-width: 472px) 100vw, 472px" /><figcaption id="caption-attachment-545" class="wp-caption-text">ottoのスタッフと。右はBOSSのKOICHIさん。</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong>ミラノ在住6年目ですが、最近面白いエピソードはありましたか？</strong></h4>
<h4>おととい、初めてスリにあいました。それでちょっとイタリアを嫌いになりましたね（笑）。ストレス溜めないタイプなので1日寝ればスッキリですが。</h4>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong>えっ？</strong></h4>
<h4>僕、スマホにイヤホンを繋げて音楽を聴きているんですが、駅の階段を上がっていたら音楽がパッと途絶えたんです。接触不良かと思ったらスマホの本体がなくて。急いで後ろを振り返ると、不審な男と目があったと同時に、隣をスッと通り過ぎた男がいて、怪しかったので話かけたんです。彼は明らかに様子がおかしく、失礼かと思いましたが、許可をもらってチェックさせてもらいましたが、ありませんでした。やられましたね。音楽を聴く専用で、電話としては機能していないスマホを取られたのが不幸中の幸いでした。</h4>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong>大変でしたね。</strong></h4>
<h4>使っていないスマホとは言え、自分のものを取られるってショックですよね。本当に油断しちゃダメだなーと改めて思いました。その日は1日中何も食べられないぐらい忙しくて、仕事終わってちょっとボーッとしていたんだと思います。</h4>
<h4><strong>大変なこともありましたが、ミラノの好きなとこは？</strong>春から夏のサマータイムに変わる瞬間ですね（笑）。サマータイムになった瞬間から格段とビールが美味く感じるんですよ。これはもうリアルに感じますね！サマータイムが始まって9月ぐらいまでは夜10時前まで明るいので、仕事が終わった後の疲れ方も違いますし。いいですよね〜、サマータイム。</h4>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_534" aria-describedby="caption-attachment-534" style="width: 567px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-534 size-full" src="http://imhere.love/wp-content/uploads/2021/11/WhatsApp-Image-2021-11-09-at-23.05.48.jpeg" alt="" width="567" height="756" srcset="http://imhere.love/wp-content/uploads/2021/11/WhatsApp-Image-2021-11-09-at-23.05.48.jpeg 567w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2021/11/WhatsApp-Image-2021-11-09-at-23.05.48-225x300.jpeg 225w" sizes="(max-width: 567px) 100vw, 567px" /><figcaption id="caption-attachment-534" class="wp-caption-text">夏の仕事終わり。サマータイムは仕事終わりでもまだ明るくビールが美味い！！</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<p>【PROFILE】</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft wp-image-538 size-thumbnail" src="http://imhere.love/wp-content/uploads/2021/11/スクリーンショット-2021-11-03-12.26.53-150x150.png" alt="" width="150" height="150" /></p>
<p>TAKUTO ENOMOTO &gt;&gt;&gt; <strong><a href="https://www.instagram.com/takutoeno/?hl=ja">INSTAGRAM</a></strong></p>
<p><strong> ヘアサロンOTTO   &gt;&gt;&gt; <a href="http://ottohair.it/mob/index.html">OTTO</a> </strong></p>
<p>ヘアスタイリスト。東京都出身。都内のサロンにて12年間勤務。2015年6月渡伊、日本人の経営するミラノの美容室8（otto）にて勤務。サロン業務はもちろん、ファッションシューティングのヘアメイクも手がける。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/15.0.3/72x72/2796.png" alt="➖" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></strong><strong><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/15.0.3/72x72/2796.png" alt="➖" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></strong><strong>MEDIA INFORMATION</strong><strong><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/15.0.3/72x72/2796.png" alt="➖" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></strong><strong><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/15.0.3/72x72/2796.png" alt="➖" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></strong></p>
<p><strong>&gt;&gt;<a href="https://www.instagram.com/imherelovemylife/">Im here magazine</a></strong></p>
<p>2020年、ニューヨーク、ハワイ、イタリア、それぞれの場所を拠点に生活する3人の女性が立ち上げたウェブマガジン。現地のライフスタイルはもちろん、世界各国へ移住した人たちにフォーカスした「気になるあの人」のパーソナルなライフスタイル情報をインタビューを通して自分たちの目線でお届けしています。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>vol.04 – Yuko Kotetsu / Berlin</title>
		<link>http://imhere.love/2021/04/28/vol-04-yuko-kotetsu-berlin/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[aco]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 28 Apr 2021 08:05:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[interview]]></category>
		<category><![CDATA[#2023留学予定]]></category>
		<category><![CDATA[#berlin]]></category>
		<category><![CDATA[#imhere]]></category>
		<category><![CDATA[#photographer]]></category>
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					<description><![CDATA[クリエイティヴな方との出会いがきっかけでベルリンへ Imhereがお届けする、海外で暮らす気になるあの人。vol.04は、アーティストが集まる街、ベルリンでフォトグラファーとして働くYUKO KOTETSUさん。太陽の日 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>クリエイティヴな方との出会いがきっかけでベルリンへ</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-407" src="http://imhere.love/wp-content/uploads/2021/04/01_o132bbdff136075bdb80d7ffb08b34be6_68165518_210423_0011.jpg" alt="" width="1564" height="1048" srcset="http://imhere.love/wp-content/uploads/2021/04/01_o132bbdff136075bdb80d7ffb08b34be6_68165518_210423_0011.jpg 1564w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2021/04/01_o132bbdff136075bdb80d7ffb08b34be6_68165518_210423_0011-300x201.jpg 300w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2021/04/01_o132bbdff136075bdb80d7ffb08b34be6_68165518_210423_0011-1024x686.jpg 1024w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2021/04/01_o132bbdff136075bdb80d7ffb08b34be6_68165518_210423_0011-768x515.jpg 768w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2021/04/01_o132bbdff136075bdb80d7ffb08b34be6_68165518_210423_0011-1536x1029.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1564px) 100vw, 1564px" /></p>
<p>Imhereがお届けする、海外で暮らす気になるあの人。vol.04は、アーティストが集まる街、ベルリンでフォトグラファーとして働くYUKO KOTETSUさん。太陽の日差しが心地よい午後、スカイプを通して伝わってくる彼女の経験談。渡独してからフォトグラファーとして活躍するまでの苦労や貴重な経験をベルリンからお届けします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>「ベルリンで暮らせば、新しい道が開けるかもしれない!」</strong></h3>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong>ベルリンに住んでどのぐらいですか？ また、どんな街ですか？</strong></h4>
<h4>ちょうど3年目になりました。ベルリンは、ヨーロッパでは大きな都市として知られていますが東京と比べるとかなりコンパクト。そして、ヨーロッパの中でも比較的物価が安く、その影響もあってアーティストが集まる街として知られています。特にベルリンは音楽、中でもクラブカルチャーが盛んで、日常生活の中で「職業DJ」という人によく会うし、金曜夜から月曜の朝までクラブにいる人もいます。パンデミック中もドネーション型のストリーミングプラットホームが立ち上がったり、毎晩のようにDJイベントがオンライン中継されたり、クラブカルチャーを支援する活動も多いです。私が旅行で初めてベルリンを訪れたのもクラブカルチャーが好きだったからです。</h4>
<figure id="attachment_417" aria-describedby="caption-attachment-417" style="width: 1478px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-417 size-full" src="http://imhere.love/wp-content/uploads/2021/04/11_o132bbdff136075bdb80d7ffb08b34be6_68165518_210423_0001.jpg" alt="" width="1478" height="1108" srcset="http://imhere.love/wp-content/uploads/2021/04/11_o132bbdff136075bdb80d7ffb08b34be6_68165518_210423_0001.jpg 1478w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2021/04/11_o132bbdff136075bdb80d7ffb08b34be6_68165518_210423_0001-300x225.jpg 300w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2021/04/11_o132bbdff136075bdb80d7ffb08b34be6_68165518_210423_0001-1024x768.jpg 1024w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2021/04/11_o132bbdff136075bdb80d7ffb08b34be6_68165518_210423_0001-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 1478px) 100vw, 1478px" /><figcaption id="caption-attachment-417" class="wp-caption-text">目の前に写っているのは、シュプレー川とベルリン大聖堂。ベルリンらしい場所。</figcaption></figure>
<h4></h4>
<h4><strong>フォトグラファーとして活動されていますが、渡独のきっかけを教えてください。</strong></h4>
<h4>初めてベルリンを訪れた時は、正直小さい街だし田舎っぽくてピンとこなかったんです。でも、またベルリンを訪れる機会があり、その時にアートディレクターやクリエイティヴな仕事をしている方と出会い、オフィスへ遊びに行かせてもらったんです。そして、「こういうところで働いているんだ」と単純に興味を持ち、「こういう仕事ってかっこいい」と刺激を受け、ベルリンで暮らせば新しい道が開けるかもしれないと思いました。当時日本でフォトグラファーとして働いていたのですが、仕事が忙しすぎて、自分の中で写真を追求したり、何かに挑戦したりできていなかったんです。今思うとベルリンでの出会いがなかったら、ベルリンが住む場所の候補にも上がっていなかったと思います。</h4>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong>日本でもフォトグラファーとして働いていたんですね。</strong></h4>
<h4>大学3年生の時に、趣味の写真を仕事にしたいと思うようになりました。でも、写真を仕事にするなら商業写真を撮ることが私にとって現実的に思えて。そして、中でもファション写真に興味を持ったので、まずはファッション雑誌がどう世に出ていくのか見ようと思い、出版社で編集アシスタントのアルバイトを始めました。その後、出版社を変えてインターン含めて5年程フォトグラファーとして働きました。</h4>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong>写真に興味を持ったきっかけは？</strong></h4>
<h4>幼い頃、母親の知人の家にインテリアとして飾られていたローライフレックスという古いカメラにすごく興味を持ったのがきっかけです。写真に興味を持ったというより、カメラ（機械）に惹かれました。そして、小学5年生ぐらいの時に念願だったフィルムカメラを買ってもらい、それで遊んでいるうちに写真を撮ることが好きになりました。それもあって今でもデジタルより断然フィルム派です。</h4>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong>実際、ベルリンでフォトグラファーとして働いてみてどう？</strong></h4>
<h4>コネクションってすごく大事だなぁと感じています。ただでさえ街の規模が小さく、その中のファッッション業界なんてすごく狭くて全員が繋がっているので、新規で介入していくのが大変でした。想像していた以上に本当に大変でした。</h4>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_432" aria-describedby="caption-attachment-432" style="width: 578px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-432 size-full" src="http://imhere.love/wp-content/uploads/2021/04/スライド3.jpg" alt="" width="578" height="518" srcset="http://imhere.love/wp-content/uploads/2021/04/スライド3.jpg 578w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2021/04/スライド3-300x269.jpg 300w" sizes="(max-width: 578px) 100vw, 578px" /><figcaption id="caption-attachment-432" class="wp-caption-text">左：音楽スタジオの撮影。好きなジャンルのお仕事ができて嬉しい！右：ロケハン中。下：シューティング中の1枚。</figcaption></figure>
<h4></h4>
<h3><strong>「とにかくいろんなところに足を運び、自分から人に会う機会を作る」</strong></h3>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong>何か突破口はありましたか？</strong></h4>
<h4>ベルリンは、クリエイティヴなことにチャレンジできる街なので、自分のやっていることや、やりたいことを発表する機会が多いんです。例えば、雑誌に自分の作品を送って載せてもらうとか。サブミッションなのでギャラは出ませんが、若手のアーティストだけじゃなくてベテランの方もやっています。今思うと、雑誌に自分の作品を載せてもらったのが最初の突破口だったかもしれません。</h4>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong>どうやってフォトグラファーの地位を確立しましたか？</strong></h4>
<h4>作品を発表する場があれば積極的に参加するようにしたのと、いろんなところに足を運んで人に会う機会を作りました。例えば、セレクトショップで気になるブランドを見つけたら、ブランドへ連絡してアトリエへ遊びに行かせてもらったり。興味があるものに頭から突っ込んでみる感覚です（笑）。これがきっかけで実際につながった人たちもいます。新しいブランドだとアトリエをシェアしている場合も多いので、一人と知り合うとそこからどんどん繋がっていくんですよ。一度入れば流れができるんですが、入るまでに自分のアクティヴレベルを上げていかないといけないのが難しいところです。</h4>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong>なるほど、想像しただけでも大変そう。</strong></h4>
<h4>自分のスタジオを持ったことも大きい変化でした。今5人のフォトグラファーとシェアスタジオを持っているのですが、スタジオというベースができたおかげで、売り込みをするときに「スタジオがあるから一度来てみない？」という風に営業ツールとして使うことで仕事に繋がるようになりました。</h4>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_409" aria-describedby="caption-attachment-409" style="width: 1568px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-409 size-full" src="http://imhere.love/wp-content/uploads/2021/04/03_o132bbdff136075bdb80d7ffb08b34be6_68165518_210423_0009.jpg" alt="" width="1568" height="1046" srcset="http://imhere.love/wp-content/uploads/2021/04/03_o132bbdff136075bdb80d7ffb08b34be6_68165518_210423_0009.jpg 1568w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2021/04/03_o132bbdff136075bdb80d7ffb08b34be6_68165518_210423_0009-300x200.jpg 300w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2021/04/03_o132bbdff136075bdb80d7ffb08b34be6_68165518_210423_0009-1024x683.jpg 1024w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2021/04/03_o132bbdff136075bdb80d7ffb08b34be6_68165518_210423_0009-768x512.jpg 768w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2021/04/03_o132bbdff136075bdb80d7ffb08b34be6_68165518_210423_0009-1536x1025.jpg 1536w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2021/04/03_o132bbdff136075bdb80d7ffb08b34be6_68165518_210423_0009-750x500.jpg 750w" sizes="(max-width: 1568px) 100vw, 1568px" /><figcaption id="caption-attachment-409" class="wp-caption-text">5人のフォトグラファーとシェアしているスタジオ。</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong>そこまで築き上げるのに時間もかかったのでは？</strong></h4>
<h4>そうですね。ベルリンに来た当初は目先のことしか見えてなかったので、売り上げがないのにスタジオに投資してもいいのかなとか、もう少し稼げるようになったら機材を買おうとか考えていましたが、実際に投資した方が仕事が回って可能性が広がることに気づきました。</h4>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong>今はどんな仕事が多いですか？</strong></h4>
<h4>ファッッションの仕事が多く、ブランドのルックやオンラインコンテンツ用の写真などを撮っています。ただ、コロナの影響で働き方もかなり変わってしまい、以前のように楽しく撮影する機会は減ってしまいました。レタッチ技術を上げることで他の人と差別化ができると思ったのでこの1年間はレタッチを勉強していました。そして、今年に入って少しずつ以前のような流れが戻ってきた感じがします。ファッションの撮影もしつつ、最近ではアーティストのポートレートを撮ることが多くなりました。ファッション以外に広げて行きたい分野だったので嬉しいです。</h4>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_425" aria-describedby="caption-attachment-425" style="width: 711px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-425 size-full" src="http://imhere.love/wp-content/uploads/2021/04/スライド1.jpg" alt="" width="711" height="524" srcset="http://imhere.love/wp-content/uploads/2021/04/スライド1.jpg 711w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2021/04/スライド1-300x221.jpg 300w" sizes="(max-width: 711px) 100vw, 711px" /><figcaption id="caption-attachment-425" class="wp-caption-text">ベルリンでの作品。</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong>ベルリン生活3年で学んだことは？</strong></h4>
<h4>仕事面（写真業界）だと何でも屋にならないこと。聞かれたことに対して（もしできることでも）何でも「できる」と言っていると、自分らしいものがどんどん確率できなくなるんです。特にベルリンはスタンダードなものがなくて、写真のテイストも様々。その中で自分のスタイルを切り開いていくには、得意分野をはっきりさせることが近道だと思います。自分にしかできないことを見つけることが大事。あと、引っ込み思案の私は日本だと「空気を読むべき」と自分を制してしまう場面が多かったのですが、こっちでは遠慮して物分かりがいい人でいようとすると空気のような存在になってしまうので、思ったことや気になることは全部発言するようにしています。</h4>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong>ベルリンでの生活も教えてください。大変だったことはありますか？</strong></h4>
<h4>冬の日照時間が短すぎて気持ちが落ち込みやすいことです。冬は午前10時から午後3時ぐらいまでしか陽がないんです。日中に陽の当たらないスタジオにいると、仕事が終わると既に夜。一日中真っ暗ということもあります。これが結構どよ〜んとしちゃうんです。実際、ドイツでは日照不足は精神的な影響を及ぼすと言われていて、冬の間憂ウツ状態にならないようにサプリを飲む人も多いんですよ。あとは、仕事だけでなく交友関係の中でも、ディスカッションが多いので、自分の意見を発信することに慣れるまで苦労しました。</h4>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_407" aria-describedby="caption-attachment-407" style="width: 1564px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-407" src="http://imhere.love/wp-content/uploads/2021/04/01_o132bbdff136075bdb80d7ffb08b34be6_68165518_210423_0011.jpg" alt="" width="1564" height="1048" srcset="http://imhere.love/wp-content/uploads/2021/04/01_o132bbdff136075bdb80d7ffb08b34be6_68165518_210423_0011.jpg 1564w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2021/04/01_o132bbdff136075bdb80d7ffb08b34be6_68165518_210423_0011-300x201.jpg 300w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2021/04/01_o132bbdff136075bdb80d7ffb08b34be6_68165518_210423_0011-1024x686.jpg 1024w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2021/04/01_o132bbdff136075bdb80d7ffb08b34be6_68165518_210423_0011-768x515.jpg 768w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2021/04/01_o132bbdff136075bdb80d7ffb08b34be6_68165518_210423_0011-1536x1029.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1564px) 100vw, 1564px" /><figcaption id="caption-attachment-407" class="wp-caption-text">ベルリンでの1枚。</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong>逆にいいところは？</strong></h4>
<h4>夏の間は早朝から夜10時ぐらいまで明るくて最高な街になるんです！ みんなで公園へ行ってビールを飲みながら日が沈むまでず〜っと喋るのがベルリンでのスタンダードな過ごし方。外でおしゃべりできて、身も心もオープンでいられる環境です。それから、ベルリン自体の街が大きくないので、自分が街の一員みたいな気持ちでいられるのが好きです。大きい街だとお邪魔している気持ちになるので。</h4>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong>移住して日々刺激されることは？</strong></h4>
<h4>みんなが発信し続けていること。スタイリストやヘアメイクの方みんなが日々アップデートを送ってくるんです。一度会った人や、インスタ見た人、毎日誰かしらから「一緒に何かやる機会があったら連絡してね」という営業メールが届きます。私も見習わなくては、と思います。</h4>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong>VISAについても教えてください。フォトグラファーだと何VISA？</strong></h4>
<h4>初めの1年はワーホリVISAで、期限が切れるタイミングでアーティスト（フリーランス）VISAに切り替えました。ドイツはアーティストVISAが比較的取りやすいと言われているので、切り替えは難しくなかったです（今は以前より厳しくなっていると聞いていますが）。そして、アーティストVISAには職業が記載されているので、私の場合は基本的にフォトグラファー以外の仕事はできません。そして、期限は最大3年間ですが、全員が3年分もらえるわけではなく、面接官の采配で3年間の人もいれば2〜1年間の人もいます。ドイツへ移住を考えている方は、学生、アーティスト、ワーホリVISAが一般的だと思います。</h4>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_426" aria-describedby="caption-attachment-426" style="width: 701px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-426" src="http://imhere.love/wp-content/uploads/2021/04/スライド2.jpg" alt="" width="701" height="522" srcset="http://imhere.love/wp-content/uploads/2021/04/スライド2.jpg 701w, http://imhere.love/wp-content/uploads/2021/04/スライド2-300x223.jpg 300w" sizes="(max-width: 701px) 100vw, 701px" /><figcaption id="caption-attachment-426" class="wp-caption-text">左：差し込む光が綺麗だったので。右：物撮り中に何となく撮った1枚。</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong>なるほど、現地で切り替えたんですね。</strong></h4>
<h4>当初は1年以上ベルリンにいる予定はなかったのですが、単純に1年じゃ何もできなかったんです。というのも文化にうまく溶け込めなかったり、思うようにクライアントが取れなかったり、ドイツ語が喋れなかったり。やりたいこと、やれると思っていたことが1年じゃできなかった。そして住むようになってもっと深くベルリンを知りたくなったんです。住み始める前は1年あれば、そこそこ稼げるようになるだろうとか、ドイツ語も結構話せるようになるだろう、なんて思っていたけど文化を知るまでには時間がかかりますね。</h4>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong>今後ドイツにアーティストVISAで渡独を考えている人へアドバイスがあれば。</strong></h4>
<h4>自分の方向性を定めること、芯をしっかり持つことがベルリンでは好まれると思います。あと、ベルリンはVISAが取りやすいということでフリーランスの人から移住先として人気が高いので気軽に来る方も多い（私も気軽に来ちゃった一人なので）と思うのですが、思ったより苦労することがあるので、目的をきちんと持っているといいと思います。</h4>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong>ありがとうございました。</strong></h4>
<p>&nbsp;</p>
<p>【プロフィール】</p>
<p>YUKO KOTETSU</p>
<p>フォトグラファー。都内スタジオ勤務を経て2018年春に独立。現在はドイツ・ベルリンを拠点にファッション、ポートレート撮影を手がける傍ら他ジャンルのアーティストとのコラボレーション、自身の作品制作を精力的に行なっている。</p>
<p>Website: <a href="http://yukokotetsu.com">yukokotetsu.com</a></p>
<p>@yukokotetsu<a href="https://www.instagram.com/yukokotetsu/?hl=ja">Instagram</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/15.0.3/72x72/2796.png" alt="➖" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/15.0.3/72x72/2796.png" alt="➖" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />MEDIA INFORMATION<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/15.0.3/72x72/2796.png" alt="➖" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/15.0.3/72x72/2796.png" alt="➖" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></p>
<p>&gt;&gt;<a href="https://www.instagram.com/imherelovemylife/">Im here magazine</a></p>
<p><span style="font-size: 16px">2020年、ニューヨーク、ハワイ、イタリア、それぞれの場所を拠点に生活する3人の女性が立ち上げたウェブマガジン。現地のライフスタイルはもちろん、世界各国へ移住した人たちにフォーカスした「気になるあの人」のパーソナルなライフスタイル情報をインタビューを通して自分たちの目線でお届けしています。</span></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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	</channel>
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